ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズは、今季でキャリア6年目を迎え、チームのエースとしてはもちろん、リーグを代表する選手の1人となっている。
2020年のドラフト全体1位でウルブズに入団したエドワーズは、ルーキーイヤーからチームの主力として活躍。2年目の2021-22シーズンに平均20点台に乗せると、22-23シーズンからは4年連続でオールスターに選ばれ、今年の大会ではMVPに輝いた。
直近2シーズンはオールNBA2ndチームに選出され、ウルブズもプレーオフで2年連続カンファレンス決勝に進出。今季はここまで55試合に出場してリーグ3位の平均29.3点、5.1リバウンド、3.7アシスト、1.45スティール、3ポイント成功率40.2%の好成績を残している。
40勝25敗(勝率61.5%)でウエスタン・カンファレンス5位につけるウルブズを牽引する24歳のエドワーズ。NBA公式YouTubeチャンネルの企画で、元NFL選手で引退後にNBAレポーターを務めたアマド・ラシャドと対談し、「君はものすごいエネルギーでプレーするね」と称賛された。
「君のようなやり方を楽しんでいる選手はほとんどいない。その1人がマイケル・ジョーダンだ。昨日彼と君について話したんだ」
ラシャドによれば、1990年代にシカゴ・ブルズで2度の3連覇を果たしたジョーダンが、エドワーズのマインドを高く評価していたという。
「彼(ジョーダン)は、ダブルチームされることは敬意の表れだと言っていた。君の攻守両面における情熱を素晴らしいと言っていたし、これからもプレーを磨き続け、チャレンジを受け入れ、成長していく必要があると言っていた。そして、君がそういう強い意志を持った人間だと彼はわかっている」
これまでも、ジョーダンとたびたび比較されてきたエドワーズ。2024年5月の『ESPN』のインタビューでは、「MJ(ジョーダン)は史上最高だ。俺と彼を比較することはできない」と謙虚な姿勢を示していたが、今回は「MJがファンでいてくれるなんて最高だね」と喜びを口にした。
エドワーズは、自身が選ぶNBA歴代ベスト5を問われると、ポイントガードにステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、シューティングガード(SG)に自身、スモールフォワード(SF)にジョーダン、パワーフォワードに憧れの選手であるケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ)、センターにはシャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか)をセレクト。
なお、ジョーダンは本来SGだが、エドワーズは「MJを3番(SF)に下げて、俺が2番に入るよ」と笑いながら語っていた。
“アントマン”はまだ24歳。この先、ジョーダンの領域にどこまで近づけるか。
構成●ダンクシュート編集部
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「彼(ジョーダン)は、ダブルチームされることは敬意の表れだと言っていた。君の攻守両面における情熱を素晴らしいと言っていたし、これからもプレーを磨き続け、チャレンジを受け入れ、成長していく必要があると言っていた。そして、君がそういう強い意志を持った人間だと彼はわかっている」
これまでも、ジョーダンとたびたび比較されてきたエドワーズ。2024年5月の『ESPN』のインタビューでは、「MJ(ジョーダン)は史上最高だ。俺と彼を比較することはできない」と謙虚な姿勢を示していたが、今回は「MJがファンでいてくれるなんて最高だね」と喜びを口にした。
エドワーズは、自身が選ぶNBA歴代ベスト5を問われると、ポイントガードにステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、シューティングガード(SG)に自身、スモールフォワード(SF)にジョーダン、パワーフォワードに憧れの選手であるケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ)、センターにはシャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか)をセレクト。
なお、ジョーダンは本来SGだが、エドワーズは「MJを3番(SF)に下げて、俺が2番に入るよ」と笑いながら語っていた。
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