日本バスケットボール協会(JBA)は8月3日、今月27日と31日の『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選 Window4』に向けた直前合宿招集メンバーを発表した。
11日より行なわれる今回の合宿から、待望のNBAプレーヤーがアカツキ・ジャパンに加わる。
八村塁と河村勇輝は、日本代表戦に出場となればともに2024年のパリオリンピック以来2年ぶり。河村は6月下旬に行なわれたWindow3前の合宿にも参加していたが、八村は五輪以来の合流となる。
14名の招集メンバーは以下の通りだ。
■2026年度バスケットボール男子日本代表チーム
W杯2027アジア地区予選Window4直前合宿招集メンバー
※年齢(カッコ内)・所属は8月3日現在
1 富樫 勇樹 | PG 167 cm・65 kg (33) 千葉ジェッツ
2 渡邊 雄太 | SF 206 cm・98 kg (31) 千葉ジェッツ
3 ジョシュ・ホーキンソン | C/PF 208 cm・106 kg (31) 東京サンロッカーズ
4 齋藤 拓実 | PG 172 cm・69 kg (30) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
5 馬場 雄大 | SF 196 cm・91 kg (30) 長崎ヴェルカ
6 佐々木 隆成 | PG 180 cm・77 kg (30) 三遠ネオフェニックス
7 八村 塁 | PF 203 cm・102 kg (28) ロサンゼルス・クリッパーズ
8 吉井 裕鷹 | SF 196 cm・94 kg (28) 茨城ロボッツ
9 渡邉 飛勇 | PF 207 cm・106 kg (27) 茨城ロボッツ
10 西田 優大 | SG 190 cm・90 kg (27) シーホース三河
11 富永 啓生 | SG 188 cm・85 kg (25) レバンガ北海道
12 河村 勇輝 | PG 172 cm・75 kg (25) ―
13 ジェイコブス 晶 | SF 203 cm・104 kg (22) フォーダム大学
14 川島 悠翔 | PF 200 cm・99 kg (21) シアトル大学
八村は8月1日に都内で開催された「BLACK SAMURAI 2026 TOKYO TALKSHOW」で、ファンに先出しする形で今夏の代表戦出場を電撃発表。4~8日に神戸と名古屋で自身主催の中高生向けキャンプを実施する傍ら、Window4(27日アウェー・サウジアラビア戦/31日ホーム・カタール戦)で日本代表のユニフォームに袖を通す意思を明かした。
JBAの伊藤拓摩強化委員長は、次のようにコメントしている。
「この度、八村塁選手をはじめとする海外で活躍する選手たちを、日本代表として招集できる運びとなりました。世界最高峰のリーグで戦う彼らの合流は、日本バスケットボール界にとっても非常に大きな意義を持ち、チームの目標達成に向けた強力な推進力になると確信しております。また、過密なスケジュールのなかで、代表活動に多大なご理解とご協力をいただいたNBAならびに所属チームの関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
現時点ではどの試合から出場するかといった具体的な編成は未定であり、今後のコンディションやチームとの最終調整を経て決定いたしますが、ファンの皆様の期待に応えられる『最強の布陣』を披露できるよう、万全の準備を進めてまいります」
日本代表はW杯アジア1次予選を、4勝2敗のグループ1位で通過。2次(最終)予選ではレバノン、カタール、サウジアラビアとホーム&アウェーで計6試合対戦し、W杯開催国のカタールを除く上位3チームに入れば、2027年の本大会出場が決まる。
なお、Window4前の8月15日と16日には有明アリーナで韓国との強化試合が行なわれるが、伊藤強化委員長の言葉にあるように、この2試合に八村と河村が出場するかは未定だ。
いずれにせよ、W杯最終予選でNBA選手が出られるチャンスはこのWindow4しかないだけに、必勝を期す日本にとって何より心強い援軍になることは間違いない。
■1次選グループB最終結果
※カッコ内は得失点差。上位3チームが2次予選に進出(★=進出決定)
1位:日本/4勝2敗(+49)★
2位:韓国/3勝3敗(0)★
3位:中国/3勝3敗(-5)★
4位:チャイニーズ・タイペイ/2勝4敗(-44)
■1次予選グループD最終結果
※カッコ内は得失点差。上位3チームが2次予選に進出(★=進出決定、☆=W杯開催国枠で出場権獲得済み)
1位:レバノン/5勝1敗(+103)★
2位:カタール/4勝2敗(+34)☆
3位:サウジアラビア/3勝3敗(+15)★
4位:インド/0勝6敗(-152)
■2次予選グループF
※カッコ内は得失点差。カタール(☆=W杯開催国枠で出場権獲得済み)を除く上位3チームがW杯出場権獲得
1位:レバノン/5勝1敗(+103)
2位:日本/4勝2敗(+49)
3位:カタール/4勝2敗(+34)☆
4位:サウジアラビア/3勝3敗(+15)
5位:韓国/3勝3敗(0)
6位:中国/3勝3敗(-5)
■日本の戦績と今後のスケジュール
※H=ホーム、A=アウェー
Window1
25年11月28日(H)○90-64vsチャイニーズ・タイペイ
25年12月1日(A)○80-73vsチャイニーズ・タイペイ
Window2
26年2月26日(H)●80-87vs中国
26年3月1日(H)○78-72vs韓国
Window3
26年7月3日(A)○92-73vs中国
26年7月6日(A)●79-81vs韓国
Window4
2026年8月27日(A)vsサウジアラビア
2026年8月31日(H)vsカタール
Window5
2026年11月26日(A)vsレバノン
2026年11月29日(A)vsカタール
Window6
2027年2月26日(H)vsサウジアラビア
2027年3月1日(H)vsレバノン
構成●ダンクシュート編集部
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11日より行なわれる今回の合宿から、待望のNBAプレーヤーがアカツキ・ジャパンに加わる。
八村塁と河村勇輝は、日本代表戦に出場となればともに2024年のパリオリンピック以来2年ぶり。河村は6月下旬に行なわれたWindow3前の合宿にも参加していたが、八村は五輪以来の合流となる。
14名の招集メンバーは以下の通りだ。
■2026年度バスケットボール男子日本代表チーム
W杯2027アジア地区予選Window4直前合宿招集メンバー
※年齢(カッコ内)・所属は8月3日現在
1 富樫 勇樹 | PG 167 cm・65 kg (33) 千葉ジェッツ
2 渡邊 雄太 | SF 206 cm・98 kg (31) 千葉ジェッツ
3 ジョシュ・ホーキンソン | C/PF 208 cm・106 kg (31) 東京サンロッカーズ
4 齋藤 拓実 | PG 172 cm・69 kg (30) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
5 馬場 雄大 | SF 196 cm・91 kg (30) 長崎ヴェルカ
6 佐々木 隆成 | PG 180 cm・77 kg (30) 三遠ネオフェニックス
7 八村 塁 | PF 203 cm・102 kg (28) ロサンゼルス・クリッパーズ
8 吉井 裕鷹 | SF 196 cm・94 kg (28) 茨城ロボッツ
9 渡邉 飛勇 | PF 207 cm・106 kg (27) 茨城ロボッツ
10 西田 優大 | SG 190 cm・90 kg (27) シーホース三河
11 富永 啓生 | SG 188 cm・85 kg (25) レバンガ北海道
12 河村 勇輝 | PG 172 cm・75 kg (25) ―
13 ジェイコブス 晶 | SF 203 cm・104 kg (22) フォーダム大学
14 川島 悠翔 | PF 200 cm・99 kg (21) シアトル大学
八村は8月1日に都内で開催された「BLACK SAMURAI 2026 TOKYO TALKSHOW」で、ファンに先出しする形で今夏の代表戦出場を電撃発表。4~8日に神戸と名古屋で自身主催の中高生向けキャンプを実施する傍ら、Window4(27日アウェー・サウジアラビア戦/31日ホーム・カタール戦)で日本代表のユニフォームに袖を通す意思を明かした。
JBAの伊藤拓摩強化委員長は、次のようにコメントしている。
「この度、八村塁選手をはじめとする海外で活躍する選手たちを、日本代表として招集できる運びとなりました。世界最高峰のリーグで戦う彼らの合流は、日本バスケットボール界にとっても非常に大きな意義を持ち、チームの目標達成に向けた強力な推進力になると確信しております。また、過密なスケジュールのなかで、代表活動に多大なご理解とご協力をいただいたNBAならびに所属チームの関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
現時点ではどの試合から出場するかといった具体的な編成は未定であり、今後のコンディションやチームとの最終調整を経て決定いたしますが、ファンの皆様の期待に応えられる『最強の布陣』を披露できるよう、万全の準備を進めてまいります」
日本代表はW杯アジア1次予選を、4勝2敗のグループ1位で通過。2次(最終)予選ではレバノン、カタール、サウジアラビアとホーム&アウェーで計6試合対戦し、W杯開催国のカタールを除く上位3チームに入れば、2027年の本大会出場が決まる。
なお、Window4前の8月15日と16日には有明アリーナで韓国との強化試合が行なわれるが、伊藤強化委員長の言葉にあるように、この2試合に八村と河村が出場するかは未定だ。
いずれにせよ、W杯最終予選でNBA選手が出られるチャンスはこのWindow4しかないだけに、必勝を期す日本にとって何より心強い援軍になることは間違いない。
■1次選グループB最終結果
※カッコ内は得失点差。上位3チームが2次予選に進出(★=進出決定)
1位:日本/4勝2敗(+49)★
2位:韓国/3勝3敗(0)★
3位:中国/3勝3敗(-5)★
4位:チャイニーズ・タイペイ/2勝4敗(-44)
■1次予選グループD最終結果
※カッコ内は得失点差。上位3チームが2次予選に進出(★=進出決定、☆=W杯開催国枠で出場権獲得済み)
1位:レバノン/5勝1敗(+103)★
2位:カタール/4勝2敗(+34)☆
3位:サウジアラビア/3勝3敗(+15)★
4位:インド/0勝6敗(-152)
■2次予選グループF
※カッコ内は得失点差。カタール(☆=W杯開催国枠で出場権獲得済み)を除く上位3チームがW杯出場権獲得
1位:レバノン/5勝1敗(+103)
2位:日本/4勝2敗(+49)
3位:カタール/4勝2敗(+34)☆
4位:サウジアラビア/3勝3敗(+15)
5位:韓国/3勝3敗(0)
6位:中国/3勝3敗(-5)
■日本の戦績と今後のスケジュール
※H=ホーム、A=アウェー
Window1
25年11月28日(H)○90-64vsチャイニーズ・タイペイ
25年12月1日(A)○80-73vsチャイニーズ・タイペイ
Window2
26年2月26日(H)●80-87vs中国
26年3月1日(H)○78-72vs韓国
Window3
26年7月3日(A)○92-73vs中国
26年7月6日(A)●79-81vs韓国
Window4
2026年8月27日(A)vsサウジアラビア
2026年8月31日(H)vsカタール
Window5
2026年11月26日(A)vsレバノン
2026年11月29日(A)vsカタール
Window6
2027年2月26日(H)vsサウジアラビア
2027年3月1日(H)vsレバノン
構成●ダンクシュート編集部
「おおお!ほんとですか!?」バスケ八村塁から突然のBIG発表「激アツ」「鳥肌が立つ瞬間でした」
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!




