バスケットボールの男子日本代表は現地8月27日(日本時間28日)、敵地で行なわれた『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4』のサウジアラビア戦に臨み106-78で快勝。最終予選を白星発進した。試合後に公開されたロッカールームでの一枚にファンから喜びの声が寄せられている。
日本の先発は、八村塁、河村勇輝、馬場雄大、西田優大、ジョシュ・ホーキンソンの5人。現役NBAプレーヤーの八村と河村がパリ五輪以来、国際大会の舞台で揃い踏みした。
試合は八村が存在感を発揮。序盤から得意のミドルシュートが炸裂すると、相手ボールをスティールして、そのまま速攻で持ち込み豪快なダンクを叩き込むなどチーム最多29得点の大活躍。アウェーでの一戦を大勝に導いた。
試合後のロッカールームでは、八村らチームメイトがハイタッチして勝利の喜びを分かち合うなか、嬉しいシーンがあった。
テレビ朝日のバスケットボール専門アカウントによると、富永啓生が手にしたスマートフォンには、サウジアラビア戦のロスターから外れた渡邊雄太が“必勝”と書かれたハチマキを頭に巻いて登場。「離れていても心は一つ」と言わんばかりの笑顔で、日本の勝利を祝福した。記念撮影時にはスマホを通じて、渡邊も仲間と一緒に収まった。
バスケットボール日本代表のオフィシャルSNSには、このロッカールームでの写真が掲載。ファンからは「雄太さんも一緒。まさに日本一丸!」「めちゃくちゃいい写真!」「最強!! 画面越しのナビも一緒だね」「ナビのこの写真、シュールすぎるてww」「めちゃくちゃ良い顔!!!みんなが嬉しそうに笑ってるのが本当に嬉しい!」といった歓喜の声がコメント欄に書きこまれた。
日本は5勝2敗で組2位。次戦は、31日にTOYOTA ARENA TOKYOでカタール代表と対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像・動画】サウジ戦後、日本のロッカールーム内で遠隔に収まった一枚
日本の先発は、八村塁、河村勇輝、馬場雄大、西田優大、ジョシュ・ホーキンソンの5人。現役NBAプレーヤーの八村と河村がパリ五輪以来、国際大会の舞台で揃い踏みした。
試合は八村が存在感を発揮。序盤から得意のミドルシュートが炸裂すると、相手ボールをスティールして、そのまま速攻で持ち込み豪快なダンクを叩き込むなどチーム最多29得点の大活躍。アウェーでの一戦を大勝に導いた。
試合後のロッカールームでは、八村らチームメイトがハイタッチして勝利の喜びを分かち合うなか、嬉しいシーンがあった。
テレビ朝日のバスケットボール専門アカウントによると、富永啓生が手にしたスマートフォンには、サウジアラビア戦のロスターから外れた渡邊雄太が“必勝”と書かれたハチマキを頭に巻いて登場。「離れていても心は一つ」と言わんばかりの笑顔で、日本の勝利を祝福した。記念撮影時にはスマホを通じて、渡邊も仲間と一緒に収まった。
バスケットボール日本代表のオフィシャルSNSには、このロッカールームでの写真が掲載。ファンからは「雄太さんも一緒。まさに日本一丸!」「めちゃくちゃいい写真!」「最強!! 画面越しのナビも一緒だね」「ナビのこの写真、シュールすぎるてww」「めちゃくちゃ良い顔!!!みんなが嬉しそうに笑ってるのが本当に嬉しい!」といった歓喜の声がコメント欄に書きこまれた。
日本は5勝2敗で組2位。次戦は、31日にTOYOTA ARENA TOKYOでカタール代表と対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像・動画】サウジ戦後、日本のロッカールーム内で遠隔に収まった一枚




