9月16日、アジア競技大会のバスケットボール男子(5人制)準々決勝が行なわれ、日本代表はチャイニーズ・タイペイと対戦。85-78で勝利し、3大会ぶりの準決勝進出を果たした。
今大会、平均25.1歳の布陣で臨んでいる日本は、唯一の30代で帰化選手のアレックス・カーク(34歳/川崎ブレイブサンダース)を中心に、小川敦也(24歳/宇都宮ブレックス)、高島紳司(25歳/宇都宮ブレックス)、金近廉(23歳/千葉ジェッツ)、川島悠翔(21歳/シアトル大)と初戦から変わらぬ先発でスタート。
第1クォーターは3ポイントの決定力を欠いた日本だが、ディフェンスで相手の攻撃を凌ぎ、16-9とリードを奪う。
すると第2クォーターはシェーファーアヴィ幸樹(28歳/仙台89ERS)が3連続ゴールとペイント内で的確にフィニッシュし、差を2桁に拡大。その後は一進一退の攻防が続いたものの、控えPG黒川虎徹(25歳/アルティーリ千葉)の活躍も光った日本が44-32と主導権を握って折り返した。
後半は互いに点の取り合いに。日本は小川、金近、川島、黒川が3ポイントを沈めた一方、ミスから失点も重ね、なかなか差を広げられない。それでも第3クォーター残り2分から終了にかけて6-0のランで19点差をつけた。
第4クォーターは一転、捨て身のチャイニーズ・タイペイの反撃を受け、残り6分30秒時点で7点差。しかしここで黒川の3ポイント、ジャン・ローレンス・ハーパージュニア(23歳/東京サンロッカーズ)、再び黒川の3連続フィールドゴールで落ち着きを取り戻す。
終盤はターンオーバーが続いた日本だが、チーム一丸でリードを守り切り、白熱の試合を制した。
2014年以来3大会ぶりのベスト4に勝ち残った日本は、黒川が両チーム最多の23得点と躍動。小川が15得点、7アシスト、カークが12得点、8リバウンドと続いた。
日本は1962年以来の決勝進出をかけて、18日の準決勝で中国と対戦。試合は動画配信サービス「U-NEXT」でライブ配信されるほか、TBS系列で地上波放送が予定されている。
構成●ダンクシュート編集部
【アジア大会】バスケ男子が大勝発進!3ポイント18本含む98得点で格下インドネシアを寄せ付けず<DUNKSHOOT>
【バスケ】アジア競技大会の日本代表メンバーが決定!今後の強化を見据え、平均年齢25.1歳の若い布陣で挑む<DUNKSHOOT>
今大会、平均25.1歳の布陣で臨んでいる日本は、唯一の30代で帰化選手のアレックス・カーク(34歳/川崎ブレイブサンダース)を中心に、小川敦也(24歳/宇都宮ブレックス)、高島紳司(25歳/宇都宮ブレックス)、金近廉(23歳/千葉ジェッツ)、川島悠翔(21歳/シアトル大)と初戦から変わらぬ先発でスタート。
第1クォーターは3ポイントの決定力を欠いた日本だが、ディフェンスで相手の攻撃を凌ぎ、16-9とリードを奪う。
すると第2クォーターはシェーファーアヴィ幸樹(28歳/仙台89ERS)が3連続ゴールとペイント内で的確にフィニッシュし、差を2桁に拡大。その後は一進一退の攻防が続いたものの、控えPG黒川虎徹(25歳/アルティーリ千葉)の活躍も光った日本が44-32と主導権を握って折り返した。
後半は互いに点の取り合いに。日本は小川、金近、川島、黒川が3ポイントを沈めた一方、ミスから失点も重ね、なかなか差を広げられない。それでも第3クォーター残り2分から終了にかけて6-0のランで19点差をつけた。
第4クォーターは一転、捨て身のチャイニーズ・タイペイの反撃を受け、残り6分30秒時点で7点差。しかしここで黒川の3ポイント、ジャン・ローレンス・ハーパージュニア(23歳/東京サンロッカーズ)、再び黒川の3連続フィールドゴールで落ち着きを取り戻す。
終盤はターンオーバーが続いた日本だが、チーム一丸でリードを守り切り、白熱の試合を制した。
2014年以来3大会ぶりのベスト4に勝ち残った日本は、黒川が両チーム最多の23得点と躍動。小川が15得点、7アシスト、カークが12得点、8リバウンドと続いた。
日本は1962年以来の決勝進出をかけて、18日の準決勝で中国と対戦。試合は動画配信サービス「U-NEXT」でライブ配信されるほか、TBS系列で地上波放送が予定されている。
構成●ダンクシュート編集部
【アジア大会】バスケ男子が大勝発進!3ポイント18本含む98得点で格下インドネシアを寄せ付けず<DUNKSHOOT>
【バスケ】アジア競技大会の日本代表メンバーが決定!今後の強化を見据え、平均年齢25.1歳の若い布陣で挑む<DUNKSHOOT>
関連記事
- 【アジア大会】バスケ男子が大勝発進!3ポイント18本含む98得点で格下インドネシアを寄せ付けず<DUNKSHOOT>
- 【バスケ】アジア競技大会の日本代表メンバーが決定!今後の強化を見据え、平均年齢25.1歳の若い布陣で挑む<DUNKSHOOT>
- 【女子バスケW杯】アメリカが5連覇達成!直近5大会で35戦全勝と“絶対女王”の強さを誇示 次回は日本開催へ<DUNKSHOOT>
- 八村塁が有言実行で示した“覚悟”。2戦平均29.5点、3ポイント成功率75%――数字以上に際立った大黒柱としての存在感<DUNKSHOOT>
- 【バスケW杯予選順位】トルコが最速で切符獲得!八村、ヨキッチ、ウェンバンヤマらNBAスターが参戦した国が各地区の上位に<DUNKSHOOT>




