9月18日、第20回アジア競技大会2026(愛知・名古屋)のバスケットボール男子準決勝が愛知国際アリーナで行なわれ、日本が97-77で中国を破り、決勝進出を決めた。1962年のジャカルタ大会以来、64年ぶりとなる銀メダル以上を確定させた日本バスケに列島が沸いた。
若手主体のメンバーで今大会を戦う日本は、小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークをスタメン起用。第1クォーター(Q)序盤に金近が3ポイントシュートを沈めるなど、28-15と幸先よく先行。第2Qは接戦となりながらもリードを広げ、49-30と19点差で前半を折り返す。
後半も怒涛の猛攻で中国を圧倒し、83-52と大差をつけて第3Qを通過。勢いを落とすことなく逃げ切り、97-77で快勝を収めた。
アジア大会の決勝進出は、実に64年ぶり。この快挙達成を受け、ネット上のファンからは以下のような歓喜の声が上がっている。
「やばーーーーー!」
「B代表で圧倒できる時代がきた!」
「これBチーム史上最高の試合では!」
「日本強すぎる!なんで地上波生放送しなかったんだ!」
「リベンジじゃん」
「日韓戦ていうのが本当に最高!打倒韓国!!!」
「韓国戦楽しみだわ」
なお、20日の決勝で金メダルを懸けて対戦するのは韓国。グループリーグでは83-100と敗れており、最高の舞台での雪辱戦となる。
構成●THE DIGEST編集部
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若手主体のメンバーで今大会を戦う日本は、小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークをスタメン起用。第1クォーター(Q)序盤に金近が3ポイントシュートを沈めるなど、28-15と幸先よく先行。第2Qは接戦となりながらもリードを広げ、49-30と19点差で前半を折り返す。
後半も怒涛の猛攻で中国を圧倒し、83-52と大差をつけて第3Qを通過。勢いを落とすことなく逃げ切り、97-77で快勝を収めた。
アジア大会の決勝進出は、実に64年ぶり。この快挙達成を受け、ネット上のファンからは以下のような歓喜の声が上がっている。
「やばーーーーー!」
「B代表で圧倒できる時代がきた!」
「これBチーム史上最高の試合では!」
「日本強すぎる!なんで地上波生放送しなかったんだ!」
「リベンジじゃん」
「日韓戦ていうのが本当に最高!打倒韓国!!!」
「韓国戦楽しみだわ」
なお、20日の決勝で金メダルを懸けて対戦するのは韓国。グループリーグでは83-100と敗れており、最高の舞台での雪辱戦となる。
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