NBAの2026-27シーズン開幕も目前。現地10月20日(日本時間21日)のオープニングデイに向けて、リーグ全体で期待感が高まっている。
来たる新シーズンで、主役を演じるのは誰なのか。また、どんな選手に注目すればいいのか。ここでは現地メディアのポジション別ランキングを紹介しよう。
参考にするランキングは、実際の選手の実力を反映した人気バスケゲーム『NBA 2K27』をはじめ、『The Sporting News』、『HoopsHype』の3種。なお、選手のポジションの振り分けは、各メディアによって多少異なる。
(※『The Sporting News』は全30チームの予想スターターの各ポジション選手をランク付け、『HoopsHype』は2026-27シーズンにちなんで各ポジション27位までを選定)
第3回はスモールフォワード(SF)編だ。
■『NBA 2K27』選定SFランキング
※カッコ内は所属チームの略号。右端の数字は同ゲーム内のレーティング
1位:ケビン・デュラント(HOU)/93
2位:カワイ・レナード(TOR)/93
3位:デニ・アブディヤ(POR)/88
4位:OG・アヌノビー(NYK)/88
5位:クーパー・フラッグ(DAL)/87
6位:ラウリー・マルッカネン(UTA)/86
7位:ジェイデン・マクダニエルズ(MIN)/85
8位:マイケル・ポーターJr.(BKN)/85
9位:アサー・トンプソン(DET)/85
10位:フランツ・ヴァグナー(ORL)/85
11位:ジミー・バトラー三世(GSW)/85
12位:コン・カニップル(CHA)/84
13位:ブランドン・イングラム(LAC)/84
14位:デマー・デローザン(DEN)/83
15位:ディロン・ブルックス(PHO)/82
16位:アレックス・カルーソ(OKC)/81
17位:デビン・ヴァッセル(SAS)/81
18位:ダイソン・ダニエルズ(ATL)/81
19位:キャメロン・ジョンソン(DEN)/80
20位:サディーク・ベイ(NOP)/80
21位:ブライス・センサボー(UTA)/79
22位:ジェレミー・グラント(MEM)/79
23位:ペイトン・ワトソン(CLE)/79
24位:マーカス・スマート(HOU)/79
25位:ハーバート・ジョーンズ(NOP)/79
26位:ナジ・マーシャル(DAL)/79
27位:アーロン・ネスミス(IND)/79
28位:ケリー・ウーブレイJr.(IND)/79
29位:AJ・ディバンサ(WAS)/79※ルーキー
30位:ジェレス・ウォーカー(IND)/78
現代バスケットボールにおいて、SFとPF(パワーフォワード)の違いは限りなく小さくなっており、この2ポジションにおけるランキング比較は難しい部分もある。
それでも、『NBA 2K27』と『The Sporting News』がそれぞれトップ2に置いているように、デュラントとレナードの2人が現代最高SFの座を争っていることは間違いないだろう。
現在38歳、プロ入り20年目(実働19年目)を迎えるデュラントだが、持ち前の得点力は健在。昨季も平均26.0点をマークしてオールNBA2ndチームに選ばれたように、年齢を考慮せずともトップフォワードであることを証明している。
そのデュラントとともに昨季の2ndチームに名を連ね、SFトップ並びに自己最多の平均27.9点を叩き出したレナードも、35歳となりキャリアの円熟期を迎えている。かつて球団初優勝に導いた栄光の地、トロントに帰還した今季は、キャリアベストを更新する活躍が見られるかもしれない。
一方で興味深いのは、この2人をトップ3圏外とした『HoopsHype』のランキングだ。
同サイトが1位に据えたのは、ケガからの完全復活を期すジェイソン・テイタム(28歳)。これ自体は驚きではないが、2位には昨季の新人王である19歳のフラッグをチョイスしている。
フラッグは昨季、10代では史上最多となる1試合51得点を含む平均21.0点を奪取。それだけにとどまらず、得点・リバウンド・アシスト・スティールの4部門でチーム最多を記録した、マイケル・ジョーダン以来のルーキーとなった。
開幕後の12月21日に二十歳を迎えるように、そのポテンシャルは天井知らず。2年目の今季にどれだけの成長を見せるか注目だ。
そのほか、テイタムとのコンビを解消してフィラデルフィアでキャリアの第2章を歩むジェイレン・ブラウン、昨季ブレイクしたアブディヤ、ドラフト全体1位指名の大器ディバンサのパフォーマンスも見どころだ。
ほか2媒体のランキングは次の通り。
来たる新シーズンで、主役を演じるのは誰なのか。また、どんな選手に注目すればいいのか。ここでは現地メディアのポジション別ランキングを紹介しよう。
参考にするランキングは、実際の選手の実力を反映した人気バスケゲーム『NBA 2K27』をはじめ、『The Sporting News』、『HoopsHype』の3種。なお、選手のポジションの振り分けは、各メディアによって多少異なる。
(※『The Sporting News』は全30チームの予想スターターの各ポジション選手をランク付け、『HoopsHype』は2026-27シーズンにちなんで各ポジション27位までを選定)
第3回はスモールフォワード(SF)編だ。
■『NBA 2K27』選定SFランキング
※カッコ内は所属チームの略号。右端の数字は同ゲーム内のレーティング
1位:ケビン・デュラント(HOU)/93
2位:カワイ・レナード(TOR)/93
3位:デニ・アブディヤ(POR)/88
4位:OG・アヌノビー(NYK)/88
5位:クーパー・フラッグ(DAL)/87
6位:ラウリー・マルッカネン(UTA)/86
7位:ジェイデン・マクダニエルズ(MIN)/85
8位:マイケル・ポーターJr.(BKN)/85
9位:アサー・トンプソン(DET)/85
10位:フランツ・ヴァグナー(ORL)/85
11位:ジミー・バトラー三世(GSW)/85
12位:コン・カニップル(CHA)/84
13位:ブランドン・イングラム(LAC)/84
14位:デマー・デローザン(DEN)/83
15位:ディロン・ブルックス(PHO)/82
16位:アレックス・カルーソ(OKC)/81
17位:デビン・ヴァッセル(SAS)/81
18位:ダイソン・ダニエルズ(ATL)/81
19位:キャメロン・ジョンソン(DEN)/80
20位:サディーク・ベイ(NOP)/80
21位:ブライス・センサボー(UTA)/79
22位:ジェレミー・グラント(MEM)/79
23位:ペイトン・ワトソン(CLE)/79
24位:マーカス・スマート(HOU)/79
25位:ハーバート・ジョーンズ(NOP)/79
26位:ナジ・マーシャル(DAL)/79
27位:アーロン・ネスミス(IND)/79
28位:ケリー・ウーブレイJr.(IND)/79
29位:AJ・ディバンサ(WAS)/79※ルーキー
30位:ジェレス・ウォーカー(IND)/78
現代バスケットボールにおいて、SFとPF(パワーフォワード)の違いは限りなく小さくなっており、この2ポジションにおけるランキング比較は難しい部分もある。
それでも、『NBA 2K27』と『The Sporting News』がそれぞれトップ2に置いているように、デュラントとレナードの2人が現代最高SFの座を争っていることは間違いないだろう。
現在38歳、プロ入り20年目(実働19年目)を迎えるデュラントだが、持ち前の得点力は健在。昨季も平均26.0点をマークしてオールNBA2ndチームに選ばれたように、年齢を考慮せずともトップフォワードであることを証明している。
そのデュラントとともに昨季の2ndチームに名を連ね、SFトップ並びに自己最多の平均27.9点を叩き出したレナードも、35歳となりキャリアの円熟期を迎えている。かつて球団初優勝に導いた栄光の地、トロントに帰還した今季は、キャリアベストを更新する活躍が見られるかもしれない。
一方で興味深いのは、この2人をトップ3圏外とした『HoopsHype』のランキングだ。
同サイトが1位に据えたのは、ケガからの完全復活を期すジェイソン・テイタム(28歳)。これ自体は驚きではないが、2位には昨季の新人王である19歳のフラッグをチョイスしている。
フラッグは昨季、10代では史上最多となる1試合51得点を含む平均21.0点を奪取。それだけにとどまらず、得点・リバウンド・アシスト・スティールの4部門でチーム最多を記録した、マイケル・ジョーダン以来のルーキーとなった。
開幕後の12月21日に二十歳を迎えるように、そのポテンシャルは天井知らず。2年目の今季にどれだけの成長を見せるか注目だ。
そのほか、テイタムとのコンビを解消してフィラデルフィアでキャリアの第2章を歩むジェイレン・ブラウン、昨季ブレイクしたアブディヤ、ドラフト全体1位指名の大器ディバンサのパフォーマンスも見どころだ。
ほか2媒体のランキングは次の通り。