オフに大型補強を行なって話題をさらったフィラデルフィア・セブンティシクサーズは、開幕5試合で4勝1敗のスタートを切り、デトロイト・ピストンズと並ぶイースト首位に立つ。
レブロン・ジェームズやジョエル・エンビードらスター選手がいるなか、殿堂入り選手で球団OBでもあるチャールズ・バークレーは、チームの命運はタイリース・マキシーが握っていると主張している。
今季のシクサーズは2022-23シーズンのMVPであるエンビードと、昨季自己最高の平均28.3点をマークしたマキシーの強力デュオに、“キング”ことレブロン、24年のファイナルMVPであるジェイレン・ブラウンを補強。25年のドラフト全体3位指名のVJ・エッジコムを加えた“スーパーチーム”が完成した。
開幕戦で昨季王者のニューヨーク・ニックスを106-100で破ると、クリーブランド・キャバリアーズ、ミルウォーキー・バックスも下して開幕3連勝。ピストンズには93-106で敗れたが、10月28日にインティデアナ・ペイサーズに114-109で勝利し、開幕5試合を4勝1敗で乗り切った。
個人スタッツに目を移すと、マキシーは全5試合に先発して平均37.6分、28.4点、4.2リバウンド、4.6アシストでチームの得点リーダーとなっている。続いてエンビードが21.5点、10.0リバウンド、4.8アシスト、ブラウンが20.6点、6.6リバウンド、4.2アシスト、レブロンが15.5点、6.5リバウンド、6.8アシスト、エッジコムが11.3点、7.8リバウンドをマーク。
バークレーとともに長年コメンテーターを務めるケニー・スミス(元ヒューストン・ロケッツほか)は『ESPN』の番組『NBA Tip-Off』で、「試合の要所でダブルチームを強いることができる選手が4人いること自体が、ひとつのオフェンスとして機能しているんだ」と語る。
「『マキシーにボールを渡して、アイソレーションさせろ』『レブロンにミッドポストでボールを預けろ』『ローポストのエンビードへ放り込め』といった具合にね。そしてブラウンも複数のポジションからそれができる。
つまり、相手からしたらダブルチームに行かざるを得ない選手が4人もいるわけだ。相手チームは彼らに対してリードを奪うことはできても、試合を通して得点し続けなければ勝てない。彼らはいくらでも得点を量産できるからね」
レブロン・ジェームズやジョエル・エンビードらスター選手がいるなか、殿堂入り選手で球団OBでもあるチャールズ・バークレーは、チームの命運はタイリース・マキシーが握っていると主張している。
今季のシクサーズは2022-23シーズンのMVPであるエンビードと、昨季自己最高の平均28.3点をマークしたマキシーの強力デュオに、“キング”ことレブロン、24年のファイナルMVPであるジェイレン・ブラウンを補強。25年のドラフト全体3位指名のVJ・エッジコムを加えた“スーパーチーム”が完成した。
開幕戦で昨季王者のニューヨーク・ニックスを106-100で破ると、クリーブランド・キャバリアーズ、ミルウォーキー・バックスも下して開幕3連勝。ピストンズには93-106で敗れたが、10月28日にインティデアナ・ペイサーズに114-109で勝利し、開幕5試合を4勝1敗で乗り切った。
個人スタッツに目を移すと、マキシーは全5試合に先発して平均37.6分、28.4点、4.2リバウンド、4.6アシストでチームの得点リーダーとなっている。続いてエンビードが21.5点、10.0リバウンド、4.8アシスト、ブラウンが20.6点、6.6リバウンド、4.2アシスト、レブロンが15.5点、6.5リバウンド、6.8アシスト、エッジコムが11.3点、7.8リバウンドをマーク。
バークレーとともに長年コメンテーターを務めるケニー・スミス(元ヒューストン・ロケッツほか)は『ESPN』の番組『NBA Tip-Off』で、「試合の要所でダブルチームを強いることができる選手が4人いること自体が、ひとつのオフェンスとして機能しているんだ」と語る。
「『マキシーにボールを渡して、アイソレーションさせろ』『レブロンにミッドポストでボールを預けろ』『ローポストのエンビードへ放り込め』といった具合にね。そしてブラウンも複数のポジションからそれができる。
つまり、相手からしたらダブルチームに行かざるを得ない選手が4人もいるわけだ。相手チームは彼らに対してリードを奪うことはできても、試合を通して得点し続けなければ勝てない。彼らはいくらでも得点を量産できるからね」




