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【NBA】八村塁、シュート絶好調!今季自己最多&チームトップの24得点をマークも、クリッパーズはウォリアーズに敗れ5連敗<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.11.02

シュート絶好調の八村が、チームトップの24得点をマークした。(C)Getty Images

シュート絶好調の八村が、チームトップの24得点をマークした。(C)Getty Images

 現地時間11月1日(日本時間2日、日付は以下同)、ロサンゼルス・クリッパーズは敵地チェイス・センターでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦し、112-124で敗れ5連敗。先発出場した八村塁は、チームトップの24得点をマークした。

 ここまでの出場4試合はすべてフィールドゴール成功率が4割以下と、シュート不振に苦しむ八村。ただ、この日は第1クォーターから自慢のジャンパーが冴えわたった。

 開始30秒、右エルボー付近からプルアップミドルを放ちチーム初得点をマーク。さらに残り8分59秒には左ウイングから3ポイントを決めたほか、その1分後にはドライブからタフなレイアップをねじ込んでみせた。

 第2クォーターは残り9分、オフェンスが停滞した状況でドライブからレイアップを成功。その後も2本のダンクやトランジションからの3ポイントを沈め、前半だけでチーム最多16得点を稼ぎ出した。
 
 第3クォーターに入ってもシュート精度は落ちず、開始1分半でトランジションからボースハンドダンクをお見舞いしたほか、残り9分37秒には左ウイングから、残り6分40秒には右ウイングからステップバックで3ポイントをヒット。

 ただ、第4クォーターは3ポイントを1本放ったのみで、19点ビハインドとなった残り6分からチームは早々に主力を下げガーベッジタイムに突入したため出番終了となり、無得点に終わった。

 最終的なスタッツは、30分4秒のプレータイムで今季自己最多、かつチームトップの24得点(フィールドゴール10/16、3ポイント4/7)、7リバウンド。出場時間あたりの+/-はチームワーストの-28で、個人技での打開に苦戦するシーンもあったが、シュートに関してはクリッパーズ移籍後でベストの、本来のパフォーマンスを披露できたと言えよう。

 試合は第1クォーターこそクリッパーズが先手を取り、残り1分時点で11点リードを手にしたものの、第2クォーター中盤に逆転を許して以降は劣勢の展開に。新人ヤクセル・レンデボーグにキャリアハイとなる37得点を献上し、ステフィン・カリー、ドレイモンド・グリーンが欠場したウォリアーズ相手に敗れ5連敗を喫した。

 クリッパーズの次戦は翌2日、本拠地インテュイット・ドームでトロント・ラプターズとの連戦が組まれている。八村にはこの日の好調を維持し、チームの連敗をストップさせる活躍を期待したい。

構成●ダンクシュート編集部

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