現地時間11月2日、NBAが今季第2週の週間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからボストン・セルティックスのジェイソン・テイタム、ウエスタン・カンファレンスからサンアントニオ・スパーズのヴィクター・ウェンバンヤマが選出された。
10月26日(月)から11月1日(日)の期間中、4試合に出場したテイタムは平均30.3点(フィールドゴール成功率44.7%)、5.8リバウンド、7.0アシストをマーク。チームの全勝に貢献し、通算14回目の週間MVPに輝いた。
キャリア10年目を迎えた28歳のオールスターフォワードはこの週、全試合で23得点、6アシスト以上をあげる活躍でチームを牽引。なかでも輝きを放ったのが、27日のブルックリン・ネッツ戦だ。
延長にもつれた一戦で、テイタムはゲームハイの40得点、5リバウンド、8アシストを奪取。1点ビハインドで迎えたラストポゼッションでは、勝利(125-124)に導く逆転の決勝ジャンパーを沈めてホームアリーナを歓喜に誘った。
球団の発表によれば、11月に入る前のシーズン序盤戦で40得点&決勝ブザービーターを記録したのは今回のテイタムがNBA初。セルティックスは開幕6戦で5勝1敗と好スタートを切っている。
一方のウェンバンヤマは、3試合で平均36.0点(フィールドゴール成功率56.3%)、10.3リバウンド、3.7アシスト、2.00スティール、4.33ブロックと攻守に躍動。チームを前週から続く4連勝に導き、キャリア4年で4回目の受賞となった。
22歳の“エイリアン”はこの期間中、いずれもフィールドゴール成功率50%以上で29得点超え、リーグ最多の13ブロックと圧巻の支配力を発揮。
とりわけ31日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦では43得点、7リバウンド、4アシスト、6ブロックと序盤戦のベストゲームを披露した。40得点&6ブロック以上はキャリア初、今世紀のNBAでは4人目の快挙で、34本のフィールドゴール試投は自己最多を更新した(成功17本は同2位)。
開幕2連敗スタートだったチームも、以降は負けなしでウエストの上位に浮上。若き大黒柱の復調とともに本来の強さを発揮し始めている。
構成●ダンクシュート編集部
シクサーズを牽引するマキシー、“リーグ得点王”グリズリーズのジェロームが今季最初の週間MVPに選出!|NBA第1週
10月26日(月)から11月1日(日)の期間中、4試合に出場したテイタムは平均30.3点(フィールドゴール成功率44.7%)、5.8リバウンド、7.0アシストをマーク。チームの全勝に貢献し、通算14回目の週間MVPに輝いた。
キャリア10年目を迎えた28歳のオールスターフォワードはこの週、全試合で23得点、6アシスト以上をあげる活躍でチームを牽引。なかでも輝きを放ったのが、27日のブルックリン・ネッツ戦だ。
延長にもつれた一戦で、テイタムはゲームハイの40得点、5リバウンド、8アシストを奪取。1点ビハインドで迎えたラストポゼッションでは、勝利(125-124)に導く逆転の決勝ジャンパーを沈めてホームアリーナを歓喜に誘った。
球団の発表によれば、11月に入る前のシーズン序盤戦で40得点&決勝ブザービーターを記録したのは今回のテイタムがNBA初。セルティックスは開幕6戦で5勝1敗と好スタートを切っている。
一方のウェンバンヤマは、3試合で平均36.0点(フィールドゴール成功率56.3%)、10.3リバウンド、3.7アシスト、2.00スティール、4.33ブロックと攻守に躍動。チームを前週から続く4連勝に導き、キャリア4年で4回目の受賞となった。
22歳の“エイリアン”はこの期間中、いずれもフィールドゴール成功率50%以上で29得点超え、リーグ最多の13ブロックと圧巻の支配力を発揮。
とりわけ31日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦では43得点、7リバウンド、4アシスト、6ブロックと序盤戦のベストゲームを披露した。40得点&6ブロック以上はキャリア初、今世紀のNBAでは4人目の快挙で、34本のフィールドゴール試投は自己最多を更新した(成功17本は同2位)。
開幕2連敗スタートだったチームも、以降は負けなしでウエストの上位に浮上。若き大黒柱の復調とともに本来の強さを発揮し始めている。
構成●ダンクシュート編集部
シクサーズを牽引するマキシー、“リーグ得点王”グリズリーズのジェロームが今季最初の週間MVPに選出!|NBA第1週
関連記事
- シクサーズを牽引するマキシー、“リーグ得点王”グリズリーズのジェロームが今季最初の週間MVPに選出!|NBA第1週
- 好調ウェンバンヤマが「目覚めたきっかけ」を元NBA選手が分析「あれに腹を立て、以降は相手を圧倒するようになった」<DUNKSHOOT>
- テイタムは「難題に挑んでいるところ」マズーラHCがセルティックスのエースに期待することとは<DUNKSHOOT>
- 「マジで間抜けに見えた」ウェンバンヤマのプレースタイルにアリナスが苦言「しっかり立て。7フッターなんだから」<DUNKSHOOT>
- 「自分らしくプレーできなかった」ウェンバンヤマが開幕戦で大苦戦!不調の理由は「いろいろある」<DUNKSHOOT>




