NBA下部のGリーグは、現地11月6日(日本時間7日)に開幕。河村勇輝にとって、"勝負の3年目"が幕を開ける。
ロサンゼルス・クリッパーズとエグジビット10契約を結び、プレシーズン2試合に出場後の現地10月12日にウェイブ(契約解除)された河村は、傘下のサンディエゴ・クリッパーズでGリーグの新シーズンを迎える。
31チームが所属するGリーグは、開幕とともに始まる「ティップオフ・トーナメント」という4地区内での総当たり戦でスタート。
12月中旬にかけて各チーム14試合を行ない、それぞれの地区の最上位チーム+それ以外の全体勝率上位4チームの計8チームがウインター・ショーケースで前半戦のチャンピオンを争う。その後、12月19日から各チーム34試合のレギュラーシーズンが開始となる。
クリッパーズはウエストに属し、コーチェラバレー・レイカーズ、リップシティ・リミックス、ソルトレイクシティ・スターズ、サンタクルーズ・ウォリアーズ、ストックトン・キングス、バレー・サンズと同組となっている。
序盤戦のスケジュールは以下の通り。なお、日本では河村がアンバサダーを務める『NBA docomo』で、クリッパーズの試合はほぼすべてライブ配信される(現時点で40試合以上を予定)。
■サンディエゴ・クリッパーズ序盤戦スケジュール
※カッコ内は日本時間、@=アウェーゲーム
11月6日(7日12:00~)vsバレー・サンズ
11月9日(10日12:00~)@コーチェラバレー・レイカーズ
11月10日(11日12:00~)@コーチェラバレー・レイカーズ
11月13日(14日12:00~)@サンタクルーズ・ウォリアーズ
11月14日(15日12:00~)@サンタクルーズ・ウォリアーズ
11月20日(21日12:00~)vsバレー・サンズ
11月22日(23日11:00~)vsコーチェラバレー・レイカーズ
11月29日(30日7:00~)@ソルトレイクシティ・スターズ
クリッパーズはカリフォルニア州オーシャンサイドに構える本拠地、フロントウェーブ・アリーナで幕開け。その後、レイカーズやウォリアーズとの敵地連戦が続くタフな序盤戦スケジュールとなっている。
河村は事前の会見で、「プレーメークやパスはある程度証明できていると思うので、やはりターンオーバーを少なくアシストすることと、3ポイントの確率、ディフェンス」を課題に挙げ、これらをレベルアップできれば「NBAへの道は切り開いていけるんじゃないかと思う」とコメント。
目標はあくまで「本契約を勝ち取ること、NBAのコートで役割を与えられる選手になること」と語るが、「日々の練習やGリーグでの毎試合が大事になってくる」と決意を語った。
各NBA球団の"育成枠"的な扱いである2WAY契約選手だった過去2年とは違い、今季は"一般のGリーガー"としての戦いになる。出場時間の保証はないが、代わりにアピール次第ではどのNBAチームからもオファーが届く可能性があるだけに、本人の言うようにとにかく目の前のゲームに全力を注ぐだけだ。
構成●ダンクシュート編集部
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31チームが所属するGリーグは、開幕とともに始まる「ティップオフ・トーナメント」という4地区内での総当たり戦でスタート。
12月中旬にかけて各チーム14試合を行ない、それぞれの地区の最上位チーム+それ以外の全体勝率上位4チームの計8チームがウインター・ショーケースで前半戦のチャンピオンを争う。その後、12月19日から各チーム34試合のレギュラーシーズンが開始となる。
クリッパーズはウエストに属し、コーチェラバレー・レイカーズ、リップシティ・リミックス、ソルトレイクシティ・スターズ、サンタクルーズ・ウォリアーズ、ストックトン・キングス、バレー・サンズと同組となっている。
序盤戦のスケジュールは以下の通り。なお、日本では河村がアンバサダーを務める『NBA docomo』で、クリッパーズの試合はほぼすべてライブ配信される(現時点で40試合以上を予定)。
■サンディエゴ・クリッパーズ序盤戦スケジュール
※カッコ内は日本時間、@=アウェーゲーム
11月6日(7日12:00~)vsバレー・サンズ
11月9日(10日12:00~)@コーチェラバレー・レイカーズ
11月10日(11日12:00~)@コーチェラバレー・レイカーズ
11月13日(14日12:00~)@サンタクルーズ・ウォリアーズ
11月14日(15日12:00~)@サンタクルーズ・ウォリアーズ
11月20日(21日12:00~)vsバレー・サンズ
11月22日(23日11:00~)vsコーチェラバレー・レイカーズ
11月29日(30日7:00~)@ソルトレイクシティ・スターズ
クリッパーズはカリフォルニア州オーシャンサイドに構える本拠地、フロントウェーブ・アリーナで幕開け。その後、レイカーズやウォリアーズとの敵地連戦が続くタフな序盤戦スケジュールとなっている。
河村は事前の会見で、「プレーメークやパスはある程度証明できていると思うので、やはりターンオーバーを少なくアシストすることと、3ポイントの確率、ディフェンス」を課題に挙げ、これらをレベルアップできれば「NBAへの道は切り開いていけるんじゃないかと思う」とコメント。
目標はあくまで「本契約を勝ち取ること、NBAのコートで役割を与えられる選手になること」と語るが、「日々の練習やGリーグでの毎試合が大事になってくる」と決意を語った。
各NBA球団の"育成枠"的な扱いである2WAY契約選手だった過去2年とは違い、今季は"一般のGリーガー"としての戦いになる。出場時間の保証はないが、代わりにアピール次第ではどのNBAチームからもオファーが届く可能性があるだけに、本人の言うようにとにかく目の前のゲームに全力を注ぐだけだ。
構成●ダンクシュート編集部
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