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NBAの2021-22シーズンが開幕! レイカーズはレブロン&デイビスが躍動も、新戦力が振るわずPSから7連敗<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2021.10.20

エースのレブロンは開幕戦から34得点と好スタートを切ったが、レイカーズは逆転負け。プレシーズンと合わせて7連敗となった。(C)Getty Images

エースのレブロンは開幕戦から34得点と好スタートを切ったが、レイカーズは逆転負け。プレシーズンと合わせて7連敗となった。(C)Getty Images

 現地時間10月19日、NBAの2021-22シーズンが開幕した。オフに大型補強を行ない、今季の優勝候補に挙げられているロサンゼルス・レイカーズは、本拠地ステイプルズ・センターで同地区のゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。

 レイカーズはレブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスという2枚看板、さらに新加入のラッセル・ウエストブルック、ケント・ベイズモア、ディアンドレ・ジョーダンが先発を務めた。

 開始早々、レイカーズはレブロンのパスからジョーダンがアリウープを決めて先制。さらに昨季ケガに泣かされたデイビスが14得点、レブロンが10得点をマークする好パフォーマンスで、34-32と2点リードで第1クォーターを終える。

 第2クォーターはベンチプレーヤーが波に乗れず一時ウォリアーズに逆転を許したが、レブロンのジャンパーやラジョン・ロンドの3ポイントで再びリードを奪い返す。残り4分半にはウエストブルックに加入後初得点が生まれ、59-53で前半を終了。

 後半も波に乗るレイカーズはデイビスとレブロンが着実に加点し少しずつ点差を広げ、残り3分には84-74と10点差をつける。このまま波に乗ると思われたが、そこからウォリアーズに反撃を許して85-83で最終クォーターへ。
 
 第4クォーターはスタートからレイカーズはレブロンとウエストブルックを起用するも、ウォリアーズのベンチ陣を止められず逆転され、残り8分に90-98と8点のリードを背負った。その後、ウエストブルックの代わりに投入されたエイブリー・ブラッドリーが2本の3ポイントを決めて2点差に迫ったが、チームディフェンスが振るわず、114-121でウォリアーズに逆転負けを喫した。

 レイカーズはレブロンが34得点、11リバウンド、5アシスト、デイビスが33得点、11リバウンドと爆発したものの、2桁得点はこの2人のみ。ウエストブルックは8得点、5リバウンド、4アシスト、フィールドゴール成功率30.8%(4/13)と不発。控えのカーメロ・アンソニーも9得点に終わった。

 一方のウォリアーズはエースのステフィン・カリーがキャリア8度目のトリプルダブル(21得点、10リバウンド、10アシスト)、ジョーダン・プールが20得点、アンドリュー・ウィギンズが12得点をあげたほか、控えからデイミアン・リーが15得点、ネマニャ・ビエリツァが15得点、11リバウンド、4アシスト、アンドレ・イグダーラが12得点を記録。チームはベンチスコアで55-29大差をつけ、後半は68-55と相手を圧倒した。

 レイカーズはオープニングゲームを落とし、プレシーズンと合わせて7連敗。また、レブロンが加入した2018年から4年連続で開幕黒星スタートとなった。チームは次戦(22日)にホームで昨季ファイナルに進んだフェニックス・サンズと対戦する。

構成●ダンクシュート編集部
 
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