「彼ら(コビーとジョーダン)は跳んでいるようだった。で、俺はいつも地面でプレーしてきた。だから、どうやって相手をかわすかを考えなければならなかった。それだけでも、自分のことを誇りに思えるね」
両スターと自身の違いをそう語ったハーデンは、スピードやクイックネスではなく、磨き上げた豊富なスキルのコンビネーションを駆使して相手を出し抜いてしまう。そこからレイアップやフローター、あるいはファウルを獲得してフリースローで点を重ねる一方、ピンポイントで味方にアシストを繰り出し、イージーショットを演出するパスセンスも光る。
そして相手との絶妙な間合いを確保して繰り出す3ポイントも絶妙、圧倒的なオフェンス力を誇るからこそ、ハーデンは36歳となった今も、リーグ有数の実力者でいられるのだろう。
文●秋山裕之(フリーライター)
【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!
両スターと自身の違いをそう語ったハーデンは、スピードやクイックネスではなく、磨き上げた豊富なスキルのコンビネーションを駆使して相手を出し抜いてしまう。そこからレイアップやフローター、あるいはファウルを獲得してフリースローで点を重ねる一方、ピンポイントで味方にアシストを繰り出し、イージーショットを演出するパスセンスも光る。
そして相手との絶妙な間合いを確保して繰り出す3ポイントも絶妙、圧倒的なオフェンス力を誇るからこそ、ハーデンは36歳となった今も、リーグ有数の実力者でいられるのだろう。
文●秋山裕之(フリーライター)
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