専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
NBA

「時にやる気を見せるけど、すぐに興味を失う」 米識者がドンチッチの守備をカーメロを引き合いに辛辣分析<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.02.04

 また、カウハード氏はレイカーズの選手構成にも問題があると指摘する。

「リーグでディフェンスが最も遅い選手3人を知っているかい? 1位はジェームズ・ハーデン(クリーブランド・キャバリアーズ)。2位がルカ、3位がレブロン。レイカーズには最も遅い3人のうち2人が所属しているんだ。ロスター構成の問題だ。オースティン・リーブスが復帰したら、それは愚者の黄金になるだろう。

 ルカには(ゴールデンステイト・ウォリアーズ黄金期の)ステフィン・カリーのように、ドレイモンド・グリーン、クレイ・トンプソン(現マブズ)、アンドレ・イグダーラなど、ディフェンスを固めるタフガイたちが必要だ」
 
 そうした状況のなかで、レイカーズの他の選手たちはドンチッチの弱点を穴埋めできる顔ぶれではないとカウハード氏は懸念する。

「ロブ・ペリンカ(ゼネラルマネージャー)とレイカーズはルカに賭けている。リーブスは運動能力も高くないし、ディフェンダーとしても優秀じゃない。レブロンは41歳で、動きも鈍く、ディフェンスもできない。ディアンドレ・エイトンを獲得したが、ディフェンダーとしては平均以下だ。彼らは運動能力もスピードも俊敏性もない。しかもディフェンスもできない選手をどんどん獲得している」

 今季終了後にはレブロンと八村塁が完全フリーエージェント、リーブスとエイトンがプレーヤーオプションとなる。レイカーズはドンチッチを中心に、どのようなチーム作りを進めるのだろうか。

構成●ダンクシュート編集部

ドンチッチは“現代版ラリー・バード”?超絶パフォーマンスにブルズ解説者「あれこそバード。生まれ変わりだ」<DUNKSHOOT> 

レディックHCの“注文”にドンチッチが即回答!それでも「25本も(シュートを)打ったから怒られるかも(笑)」<DUNKSHOOT>

八村塁が明かす“レイカーズの変化”「コーチ陣がレブロン、ドンチッチにボールをシェアするよう伝えた」<DUNKSHOOT>
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    1月13日(火)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    2月5日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    1月21日(水)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    12月24日(水)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    1月23日(金)発売

    定価:1100円 (税込)