レブロンはオハイオ州アクロン出身で、NBA入りから最初の7シーズンを含む、計11シーズンをキャブズでプレーし、2016年にはフランチャイズ初優勝をもたらした。
キャブズにとって、レブロンは球団が誇るスーパースターで、引退後の永久欠番入りは確実。41歳の大ベテランになったとはいえ、古巣へ再び帰還するのであれば、街全体をあげて歓迎することは間違いない。
とはいえ、レブロンは2018年から8シーズンをレイカーズで過ごし、家族もLAで暮らしている。本人が大型契約を求める場合、キャブズは獲得のハードルが高くなる。
それでもミラーは、「もし彼が優勝したクリーブランドに戻るなら、地元だけに減俸も受け入れるかも」と切り出し、地元球団に復帰するメリットを力説していた。
「優勝する一番のチャンスは、クリーブランドに戻ってイースタン・カンファレンスにいることだ。イーストは混戦模様だからね。一方ウエストには、優勝チームのオクラホマシティ・サンダーをはじめ、優勝候補が4、5チームある」
今年12月に42歳を迎えるレブロン。毎試合エース級の活躍を求めるのは酷だが、今季も平均20.9点、6.1リバウンド、7.2アシスト、1.20スティールと、一線級の力を維持している。また、キャリア23年間で培った経験や知識、バスケットボールIQ、リーダーシップは唯一無二だ。
キャブズは王座奪還のため、実力と人気を備えた地元出身のスーパースター獲得に動くのか。FA戦線の動きに注目が集まる。
文●秋山裕之(フリーライター)
レブロンのキャブズ移籍はあり得るか?「彼の復帰を望む?」という記者の質問にミッチェルは「悪いけど何も話さないよ(笑)」<DUNKSHOOT>
「クリーブランドのみんなに申し訳ない」スウィープ敗退を悔やむミッチェルだが、来季の逆襲誓う「俺たちは戻ってくる」<DUNKSHOOT>
現役続行か引退か、レイカーズ残留か移籍か…レブロンが去就について「自分と家族の共同の決断」「勝利が最も重要」と言及<DUNKSHOOT>
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とはいえ、レブロンは2018年から8シーズンをレイカーズで過ごし、家族もLAで暮らしている。本人が大型契約を求める場合、キャブズは獲得のハードルが高くなる。
それでもミラーは、「もし彼が優勝したクリーブランドに戻るなら、地元だけに減俸も受け入れるかも」と切り出し、地元球団に復帰するメリットを力説していた。
「優勝する一番のチャンスは、クリーブランドに戻ってイースタン・カンファレンスにいることだ。イーストは混戦模様だからね。一方ウエストには、優勝チームのオクラホマシティ・サンダーをはじめ、優勝候補が4、5チームある」
今年12月に42歳を迎えるレブロン。毎試合エース級の活躍を求めるのは酷だが、今季も平均20.9点、6.1リバウンド、7.2アシスト、1.20スティールと、一線級の力を維持している。また、キャリア23年間で培った経験や知識、バスケットボールIQ、リーダーシップは唯一無二だ。
キャブズは王座奪還のため、実力と人気を備えた地元出身のスーパースター獲得に動くのか。FA戦線の動きに注目が集まる。
文●秋山裕之(フリーライター)
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