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NBA

「レブロンが何をしたんだ?」歴代トップ5から“キング”を外したピアースの“迷回答”に反論続出

ダンクシュート編集部

2020.05.22

 しかし、この答えにウィリアムズは頭を抱え、SNS上でもピアースに対する反論が続出。さらには“アナリストとなったピアースの失言・珍言一覧”といったものまで出回っている。
 
 その一例を挙げると、

・2019年のプレーオフ、イースト準決勝のミルウォーキー・バックス対セルティックスで、第1戦にセルティックスが勝利した時点でセルティックスのシリーズ突破を予想(実際はバックスが勝ち抜け)。

・同プレーオフ、イースト決勝のトロント・ラプターズ対バックスで、最初の2戦にバックスが連勝した時点でバックスのシリーズ突破を予想(実際はラプターズがファイナル進出)。

・同プレーオフ、ウエスト準決勝のゴールデンステイト・ウォリアーズ対ヒューストン・ロケッツで、第6戦にロケッツが15点差以上をつけて勝つと予想(実際はウォリアーズが5点差で勝利)。

・自分はドゥエイン・ウェイド(元ヒートほか)よりも良いキャリアを送ったと発言。

・自分はクレイ・トンプソン(現ウォリアーズ)よりも良いシューターだと発言。

・2018-19シーズンのデューク大は、同年のキャブズに勝てると発言。

 など、大外れの予言やリスペクトに欠けるコメントがズラリ。そして今回の「レブロンは歴代トップ5に入らない」騒動により、ここに新たな“迷言”が追加されてしまった。

 現役時代は素晴らしいプレーで観客を沸かせてきたピアースだが、ここまでの“珍解答”を振り返る限り、アナリストには向いていないのかもしれない。

構成●ダンクシュート編集部

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