専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
NBA

“ご意見番”マーブリーが再びレブロンに苦言?「相手の目線に合わせず、弱い者いじめのバスケットボールをする」

ダンクシュート編集部

2020.08.25

「レブロン・ジェームズは信じられないような素晴らしいバスケットボールプレーヤーだ。ただ、彼は決して相手に目線を合せることなく、弱い者いじめのバスケットをする。俺がデイミアン・リラードこそ今のNBAでベストプレーヤーだと言って腹を立てているかい? 所詮バスケットボールだし、俺の意見に過ぎない。現在進行形でゲームは行なわれているし、他の誰かがベスト(プレーヤー)だったとしてもOKだ」

 マーブリーは今年3月、ヘリコプター墜落事故で41歳の若さで亡くなったコビーについて語った際、「コビーがもたらしたものについて議論する際、(今レイカーズでプレーする)レブロンのような選手を引き合いに出す必要はない」と世論を一蹴し、「レブロンは真のレイカーじゃない」と一刀両断していた。
 
 2007年、レブロンは「俺とナイキは、自分たちの水準を高く保っている」と語り、リーズナブルな商品展開をしていたマーブリーが立ち上げたブランド「スターブリー」を間接的に揶揄。それ以降、マーブリーはレブロンに敵対心を強く覗かせてきた。

 レブロン擁するレイカーズは初戦こそ落としたが、その後は本来の姿を取り戻して連勝。さらに本日の試合でも135-115とブレイザーズを圧倒し、カンファレンス準決勝進出に王手をかけた。はたして、レブロンは今季自身4度目のNBAチャンピオンに輝き、マーブリーの辛辣な意見を見返すことができるだろうか。

構成●ダンクシュート編集部

【PHOTO】35歳を迎えても未だ衰え知らず!NBAの“キング”レブロン・ジェームズ特集!
 
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号