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NBA

シャックが3年連続得点王のハーデンに“対抗”!?「(俺なら)平均60点はいっただろう」

ダンクシュート編集部

2020.08.25

 2000年代前半にサクラメント・キングスの一員としてレイカーズとしのぎを削ったマイク・ビビーは、「シャックはおそらくこれまでの中で最も支配的な選手だ」と称賛していた。ただ一方で、現代トップクラスのセンターと評価されるフィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビードは、今年のプレーオフ1回戦でボストン・セルティックスにスウィープ負けを喫した後、シャックの名前を挙げながら、時代の変化に合わせてプレースタイルを進化させなければいけないと語っている。
 
「俺はもっと成長しないといけない。周囲は俺にシャックになって欲しがっているが、このリーグは違う。相手に対してヒジを使うことはできないし、すぐにオフェンシブファウルが吹かれてしまう。周囲の選手を押すこともできない。ポストアップも難しいんだ。ボールを動かさなくちゃいけない」

 シュートレンジが狭く、フリースローも苦手なシャックが現代のNBAで平均60点をあげられるか実証することはできないが、“シャック節”炸裂の主張を巡っては様々な意見が飛び交いそうだ。

構成●ダンクシュート編集部

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