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NBA

「ロッカーはひどい雰囲気で笑顔もない」孤軍奮闘するカリーが今季の苦悩を告白<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2021.04.08

 今季のウォリアーズはカリーがベンチに下がるとパフォーマンスが大きく下がり、チーム全体で見ても被平均リバウンド数48.1本はリーグ29位、セカンドチャンスポイント(14.7点)もリーグワーストに沈んでいる。元WNBA選手で、現在はアナリストを務めるチニー・オグミケは、『ESPN』の番組”The Jump”でウォリアーズの現状についてこのように分析している。

「ステフィン・カリーが偉大なことに疑いの余地はない。彼はスーパースターだし、誰も彼を止められないけど、今のNBAにはどのポジションにもタレントがいないと勝てない。さすがのステフもたった1人ですべてはできない。ホークス戦では相手のベンチが55点をあげたのに対して、ウォリアーズは19点。ステフが全盛期にあるなかで、クレイ・トンプソンが戻ってきた時にとてもハードな決断を下さないといけないと思う」
 
 今季のNBAは、カンファレンスの勝率が7~10位までのチームがプレーイン・トーナメントの参加対象のため、現在10位(24勝27敗)のウォリアーズも2年ぶりのポストシーズン進出の可能性は残されている。強豪バックス相手に逆転勝利を収めたことで、再び上昇気流に乗れるだろうか。

構成●ダンクシュート編集部

【PHOTO】プレーでもルックスでもファンを魅了!NBA史上最高のシューター、ステフィン・カリーの厳選ショット!
 
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【動画】バックス戦で41得点の大暴れ!連敗ストップの立役者となったカリーのハイライト!

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