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NBA

3ポイントコンテストで奇跡を起こしたカリー。スキルズチャレンジはサボニスが頂点に〈DUNKSHOOT〉

ダンクシュート編集部

2021.03.08

スキルズチャレンジはサボニス(左)、3ポイントコンテストはカリー(右)が制した。(C)Getty Images

スキルズチャレンジはサボニス(左)、3ポイントコンテストはカリー(右)が制した。(C)Getty Images

 3月7日(日本時間8日)に行なわれた夢の祭典、NBAオールスター。例年は“オールスターウィークエンド”と銘打って、金~日曜日にかけた3日間で各イベントが開催されるものの、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、この日1日で全イベントを消化。本戦の試合前には、3ポイントコンテストとスキルズチャレンジが行なわれた。

 最初に行なわれたスキルズチャレンジでは、クリス・ポール(フェニックス・サンズ)、ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)、ドマンタス・サボニス(インディアナ・ペイサーズ)、ニコラ・ヴュチェビッチ(オーランド・マジック)、ジュリアス・ランドル(ニューヨーク・ニックス)、ロバート・コビントン(ポートランド・トレイルブレイザーズ)の6人が参戦。
 
 1回戦初戦で激突したサボニスとランドルは、すべての試技をノーミスで成功させたサボニスが勝利。1回戦2戦目のヴュチェビッチ対コビントンも、ヴュチェビッチがパーフェクトゲームでコビントンを下し2回戦へ駒を進めた。

 2回戦からはシードのドンチッチとポールが登場。しかしサボニスが1回戦に続きノーミスでドンチッチを下すと、ヴュチェビッチもポールとの接戦を制し、昨年のサボニス対バム・アデバヨ(マイアミ・ヒート)に続く、ビッグマン同士の頂上決戦となった。

 迎えた決勝戦では、お互いドリブル、パス、レイアップをミスなく成功させるハイレベルな接戦に。最後はサボニスが3ポイントを3投目で沈め、昨年の雪辱を果たし初戴冠となった。

 続いて開催された3ポイントコンテストには、ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ザック・ラビーン(シカゴ・ブルズ)、ドノバン・ミッチェル(ユタ・ジャズ)、ジェイソン・テイタム、ジェイレン・ブラウン(ともにボストン・セルティックス)、そして故障欠場したデビン・ブッカー(サンズ)に代わってマイク・コンリー(ジャズ)が出場した。
 
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千両役者カリーが3ポイントコンテストで奇跡を起こす

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