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ウエストブルックとカーメロを加えたレイカーズは何位?米メディアがオールスター出場累計ランキングTOP30を発表!<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2021.09.02

 5位タイには昨季のネッツがランクイン。ビッグ3(ケビン・デュラント、カイリー・アービング、ジェームズ・ハーデン)で27回を数えたほか、シーズン終盤にブレイク・グリフィン(6回)とラマーカス・オルドリッジ(7回/※シーズン中に引退)とのサインがポイントに。03-04レイカーズは開幕前にベテランのカール・マローン(14回)とペイトン(9回)と契約して数字を伸ばした。

 4~2位はセルティックスが独占。77-78はジョン・ハブリチェック(14回)を筆頭に7人のオールスター経験者を擁したが、チームは32勝50敗と低迷した。11-12はケビン・ガーネット(14回)、ポール・ピアース(10回)、レイ・アレン(10回)のビッグ3とジャーメイン・オニール(6回)、ラジョン・ロンド(3回)の豪華布陣で挑むも、カンファレンス決勝でヒートに3勝4敗で惜敗している。
 
 2位の10-11はジャーメインに加え、もう1人のオニール(シャック/15回)が所属していた影響で50の大台を突破。ただしロンドを除く球宴経験者はいずれも30歳以上で2人のオニールも全盛期を過ぎていたため、プレーオフでは結成1年目のビッグ3率いるヒートの前に敗れた。

 1位に輝いたのは今夏に大型補強を敢行したレイカーズだ。レブロン(17回)とアンソニー・デイビス(8回)の2枚看板をキープしつつ、ラッセル・ウエストブルック(9回)、カーメロ・アンソニー(10回)を獲得したほか、20年の優勝メンバーであるドワイト・ハワード(8回)とロンド(4回)を呼び戻しに成功(残る3回はマルク・ガソル)。オールスター出場59回と圧倒的な実績を誇るスター軍団は、来る21-22シーズンにどんなプレーを見せるのか楽しみだ。

構成●ダンクシュート編集部
 
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