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NBA

ロケッツはハーデンの独壇場…マブズ、スパーズの記録保持者は?チーム別1試合得点ランキング【サウスウエスト編】

ダンクシュート編集部

2021.01.22

■ニューオリンズ・ペリカンズ
1位アンソニー・デイビス/59得点(2016年2月21日vsデトロイト・ピストンズ)
2位アンソニー・デイビス/53得点(2018年2月26日vsフェニックス・サンズ)
3位ジャマール・マッシュバーン/50得点(2003年2月21日vsメンフィス・グリズリーズ)
3位アンソニー・デイビス/50得点(2016年10月26日vsデンバー・ナゲッツ)
5位ブランドン・イングラム/49得点(2020年1月16日vsユタ・ジャズ)

 2012年にドラフト1位で入団したデイビスはトップ3のほか、6~9位にも名を連ね、他を圧倒する結果に。59得点と暴れ回った16年2月のピストンズ戦ではフィールドゴール成功率70.6%(24/34)、3ポイント100%(2/2)、フリースロー90%(9/10)と完全にゾーンに入り、20リバウンドも奪ってインサイドを制圧した。

 デイビス以外の50点ゲーム達成者は、マーベリックスのランキングでも登場したマッシュバーン。2度の移籍を経て入団したホーネッツ(現ペリカンズ)で9年ぶりの50得点をマークし、同年は自身初のオールスター出場を果たした。5位のイングラムは昨季MIPを受賞するなど急成長。若き怪物ザイオン・ウィリアムソンとともに今後のチームを担う存在だ。
 
■サンアントニオ・スパーズ
1位デイビッド・ロビンソン/71得点(1994年4月24日vsロサンゼルス・クリッパーズ)
2位ジョージ・ガービン/63得点(1978年4月9日vsニューオリンズ・ジャズ*)*現ユタ・ジャズ
3位ラマーカス・オルドリッジ/56得点(2019年1月10日vsオクラホマシティ・サンダー)
4位ジョージ・ガービン/55得点(1980年1月23日vsインディアナ・ペイサーズ)
4位トニー・パーカー/55得点(2008年11月5日vsミネソタ・ティンバーウルブズ)

 1位のロビンソンは1987年にドラフト全体1位でスパーズに入団し、球団一筋14年、2度の優勝に貢献したレジェンド。71得点を記録したのは1993-94シーズンの最終戦。得点王レースで当時マジックのシャキール・オニールと熾烈な争いを演じていたロビンソンは、NBA史上4人目の70点超えという一世一代のパフォーマンスを見せ、逆転で初の得点王を獲得した。

 2位と4位にランクするガービンは“アイスマン”の異名を持つ往年のスコアラーで、78~82年の5年間で4度の得点王に輝いている。このレジェンドたちに割って入ったオルドリッジは、ブレイザーズ時代は44点が最高だったにもかかわらず、2年前のサンダー戦で覚醒。33歳にしてキャリアハイの56得点を叩き出した。

 司令塔として4度の優勝に貢献したパーカーは、自己最高の平均22.0点を記録した2008-09シーズンの開幕4戦目に55得点、10アシストの大暴れ。相棒ティム・ダンカンの53得点を上回り、球団史に名を刻んだ。

構成●ダンクシュート編集部

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