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NBA

カリーの62得点でも球団歴代17位…チーム別1試合得点ランキング【パシフィック編】

ダンクシュート編集部

2021.01.07

カリー(左)は1月3日のブレイザーズ戦で自己最多の62得点を記録。しかし過去にはコビー(右上)やブッカー(右下)らさらに上をいく得点を叩き出した選手も。(C)Getty Images

カリー(左)は1月3日のブレイザーズ戦で自己最多の62得点を記録。しかし過去にはコビー(右上)やブッカー(右下)らさらに上をいく得点を叩き出した選手も。(C)Getty Images

 先日、ウォリアーズのステフィン・カリーがキャリアハイの62得点をマークし、球団史上5人目の“60点超えプレーヤー”の仲間入りを果たした。しかし、創設74年の歴史を誇るNBAには、まだまだ驚くべき記録を持つレジェンドたちが存在する。そこで今回は、それぞれのチームにおける1試合最多得点の記録保持者を紹介。第1回はウォリアーズやレイカーズが所属する「パシフィック・ディビジョン編」をお届けする。

■ゴールデンステイト・ウォリアーズ
1位ウィルト・チェンバレン/100得点(1962年3月2日vsニューヨーク・ニックス)
2位ウィルト・チェンバレン/78得点(1961年12月8日vsロサンゼルス・レイカーズ)
3位ウィルト・チェンバレン/73得点(1962年1月13日vsシカゴ・パッカーズ*)*現ワシントン・ウィザーズ
3位ウィルト・チェンバレン/73得点(1962年11月16日vsニューヨーク・ニックス)
5位ウィルト・チェンバレン/72得点(1962年11月3日vsロサンゼルス・レイカーズ)
 
 ウォリアーズの得点記録はチェンバレンの独壇場。1960~70年代前半にかけてリーグを席巻した“伝説の巨人”は、ウォリアーズに在籍したのは5シーズン半という期間にもかかわらず27回もの60点超えを記録している(キャリア通算では32回)。なかでも前人未到の100得点を達成した1961-62シーズンには、80試合中78試合で30点以上、60点超えを15回も記録し、平均50.4点という現代NBAでは更新不可能な数字を残した。

 チーム記録の12位までを占めるチェンバレン以外では、70年代のエースを務めたリック・バリーの64点が最多。さらにNBA初代得点王ジョー・ファルクスの63得点と続く。

 キャリアハイの62得点をマークしたカリーは、17位タイでようやく登場。32歳295日での60点超えはリーグ全体でも史上2位の年長記録(1位はコビー・ブライアントの37歳234日)で、今後もさらなる記録更新に期待がかかる。2016年12月5日のペイサーズ戦で60得点を叩き出したクレイ・トンプソンは、第3クォーターまでの29分間の出場、試合を通じてドリブル11回という超効率的なスコアリングショーを演じた。
 
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