日本代表

日本代表、アイスランド戦の前半は0-0 中村敬斗、久保建英、冨安健洋がシュートもゴール奪えず GK鈴木彩艶の好セーブも

THE DIGEST編集部

2026.05.31

36分、久保がボレーでゴールを狙ったが、GKに防がれた。(C)THE DIGEST

 5月31日、北中米ワールドカップに臨むサッカー日本代表が東京・国立競技場でアイスランドと国際親善試合を戦っている。

 3-4-2-1の日本は、GKが鈴木彩艶(パルマ/イタリア)。3バックは右から冨安健洋(アヤックス/オランダ)、吉田麻也(LAギャラクシー/アメリカ)、板倉滉(アヤックス/オランダ)、中盤セントラルに遠藤航(リバプール/イングランド)、田中碧(リーズ/イングランド)が入った。

 右WBには堂安律(フランクフルト/ドイツ)、左WBには中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)が起用され、シャドーの2枚は左が久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)、右が伊東純也(ヘンク/ベルギー)、トップに上田綺世(フェイエノールト/オランダ)が入った。

 立ち上がりからボールを保持していた日本は8分、中村が久保とのパス交換からエリア内に侵入してシュートを放ったが、わずかゴール右に外れた。

 13分には、前日会見で森保一監督が明言していた通り、吉田が交代。クラブ事情でアイスランド戦に出場できない鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)の代役としてカタールW杯以来の電撃復帰となった吉田が、日本代表試合では初となる両チームの選手による花道を通ってピッチを後にした。

 
 吉田の代わりに入った伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)が3バックの左に入り、板倉が真ん中にスライドした。

 日本は36分、ゴール前のFKを蹴った久保がこぼれ球をボレーで狙ったが、相手GKがセーブ。38分には右サイドから上げた久保のクロスに、ファーサイドで中村がヘディングで合わせたが、またもGKに防がれた。

 日本がボールを保持し、アイスランドが5-4-1で守る展開が続くなか、日本がピンチを迎えた。44分、ロングボールで前進したアイスランドに、クロスのこぼれ球を拾われてミドルシュートを打たれたが、鈴木が横っ飛びでセーブ。ピンチをしのいだ。

 48分には中村の左サイドのクロスに上がっていた右CB冨安がボレーで合わせたが、GKに止められた。日本がボールを支配しながらも、得点を奪えなかった前半は0-0で終了した。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】FKのこぼれ球をボレーでゴールを狙った久保建英
 
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【動画】FKのこぼれ球をボレーでゴールを狙った久保建英