森保一監督が率いるサッカー日本代表は、5月31日に国立競技場で行なわれた国際親善試合でアイスランド代表と対戦。87分に小川航基が決勝のヘディング弾を決め、1-0で勝利を飾った。
北中米ワールドカップ(W杯)前の最後の公式戦には、現地27日にヨーロッパカンファレンスリーグ決勝に出場した関係でクリスタル・パレスの鎌田大地の合流が不可になった。ゆえに、アイスランド戦限定で日本代表に追加招集されたのが前主将の吉田麻也だった。
2014年ブラジル大会から3大会連続でW杯に出場した37歳は、現在アメリカMLSのロサンゼルス・ギャラクシーで活躍。22年カタールW杯後は森保ジャパンに選ばれていなかったが、これまでの吉田の日本代表への貢献を称える意味で森保監督は実に3年半ぶりにベテランを招集した。
北中米W杯には出場しない限定の代表参加のなか、吉田はアイスランド戦でスタメン出場。14分間の短い出場時間だったが、相手の攻撃をしっかりと防ぐなど、役割を果たした。DF伊藤洋輝との交代の場面では、両チームの選手が花道を作って送り出されると国立のスタンドからはスタンディングオベーションが起きた。
多くのファンを感動させた前キャプテンを、盟友が労った。同じ1988年生まれで、08年北京五輪やブラジルW杯などで一緒に日の丸を背負い、プライベートでも仲の良い内田篤人氏は、試合後に吉田と抱擁。そのシーンが自身の公式Xに投稿され、「#代表お疲れさまでした」などのハッシュタグをつけて公開された。
この投稿には「胸熱」「激アツだ~」「やっぱこの2人だよね」「この場面に立ち会えたの凄い」といった感激の声が寄せられた。
今回で日本代表は一区切りだという吉田。ただ、現役生活はまだまだ続く。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】内田篤人氏が吉田麻也と抱擁
北中米ワールドカップ(W杯)前の最後の公式戦には、現地27日にヨーロッパカンファレンスリーグ決勝に出場した関係でクリスタル・パレスの鎌田大地の合流が不可になった。ゆえに、アイスランド戦限定で日本代表に追加招集されたのが前主将の吉田麻也だった。
2014年ブラジル大会から3大会連続でW杯に出場した37歳は、現在アメリカMLSのロサンゼルス・ギャラクシーで活躍。22年カタールW杯後は森保ジャパンに選ばれていなかったが、これまでの吉田の日本代表への貢献を称える意味で森保監督は実に3年半ぶりにベテランを招集した。
北中米W杯には出場しない限定の代表参加のなか、吉田はアイスランド戦でスタメン出場。14分間の短い出場時間だったが、相手の攻撃をしっかりと防ぐなど、役割を果たした。DF伊藤洋輝との交代の場面では、両チームの選手が花道を作って送り出されると国立のスタンドからはスタンディングオベーションが起きた。
多くのファンを感動させた前キャプテンを、盟友が労った。同じ1988年生まれで、08年北京五輪やブラジルW杯などで一緒に日の丸を背負い、プライベートでも仲の良い内田篤人氏は、試合後に吉田と抱擁。そのシーンが自身の公式Xに投稿され、「#代表お疲れさまでした」などのハッシュタグをつけて公開された。
この投稿には「胸熱」「激アツだ~」「やっぱこの2人だよね」「この場面に立ち会えたの凄い」といった感激の声が寄せられた。
今回で日本代表は一区切りだという吉田。ただ、現役生活はまだまだ続く。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】内田篤人氏が吉田麻也と抱擁




