サッカー日本代表(FIFAランク18位)は現地6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ第1節でオランダ代表(同8位)と対戦。2-2のドローで試合を終えた。
現地メディアが注目したのは試合後の日本代表の振る舞いだ。米局『TNT』はXで、「日本はオランダとの引き分け後、ロッカールームをキレイに片付けた」と写真付きで投稿した。
共有された写真では、ゴミがきちんと袋でまとめられており、床にはタオルやビブスが丁寧に畳んで床に積まれていた。散らかった形跡も一切なく、ゴミが一つも落ちていない様子はまさに“立つ鳥跡を濁さず”だ。
この写真を見た海外のファンからは「日本を愛さないなんてできるか?」「彼らは毎回、ファンから選手、コーチングスタッフに至るまで、最高の振る舞いを見せる」「日本人にとっては生き方そのものなんだね...敬意を表すよ」「日本から学ぶべき教訓だ」「なぜ他の国のファンやチームはこの伝統を模倣できないのか。費用は一切かからないのに」と称賛の声が相次いだ。
オランダ戦後には、日本人サポーターもスタンドでゴミ拾いをする“恒例行事”を実施。選手、ファンともに日本らしさがにじみ出る一幕となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】世界中からリスペクトされている日本人サポーターの“恒例行事”
現地メディアが注目したのは試合後の日本代表の振る舞いだ。米局『TNT』はXで、「日本はオランダとの引き分け後、ロッカールームをキレイに片付けた」と写真付きで投稿した。
共有された写真では、ゴミがきちんと袋でまとめられており、床にはタオルやビブスが丁寧に畳んで床に積まれていた。散らかった形跡も一切なく、ゴミが一つも落ちていない様子はまさに“立つ鳥跡を濁さず”だ。
この写真を見た海外のファンからは「日本を愛さないなんてできるか?」「彼らは毎回、ファンから選手、コーチングスタッフに至るまで、最高の振る舞いを見せる」「日本人にとっては生き方そのものなんだね...敬意を表すよ」「日本から学ぶべき教訓だ」「なぜ他の国のファンやチームはこの伝統を模倣できないのか。費用は一切かからないのに」と称賛の声が相次いだ。
オランダ戦後には、日本人サポーターもスタンドでゴミ拾いをする“恒例行事”を実施。選手、ファンともに日本らしさがにじみ出る一幕となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】世界中からリスペクトされている日本人サポーターの“恒例行事”




