サッカーのコロンビア代表(FIFAランキング14位)は現地6月17日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ第1節で同50位のウズベキスタンと対戦。3ー1で勝利を飾った。
幸先の良いスタートを切った一戦で、1ゴール・1アシストでチームの勝点3獲得に大きく貢献したのがFWルイス・ディアスだ。4-1-2-3の左ウイングでスタメン出場した29歳アタッカーは、40分に浮き球のロングパスでダニエル・ムニョスの先制ゴールをアシストすると、1対1で迎えた65分にはグスタボ・プエルタのパスを受けてから右足でネットを揺らした。
その素晴らしいパフォーマンスを、スペイン紙『MARCA』が称賛した。試合序盤こそ「厳しいマークで効果的に封じ込められた」と指摘されたものの、「試合の流れが劇的に変わったのは、30分過ぎにディアスがギアを上げて主役の座を奪い始めた頃だった。コロンビア人ウインガーを抑え込もうとするウズベキスタンの必死さは、33分にディフェンダーのアブドゥコディル・クサノフがバイエルン・ミュンヘンのウインガーに対する危険なファウルでイエローカードを受けたことで明らかになった」と、ディアスの本領発揮を伝える。
先制点の場面については、「40分、ディアスは魔法のようなプレーを見せ、ダニエル・ムニョスに正確なクロスを送った。ムニョスはスペースを見つけ、完璧な走り込みを見せ、アウトサイドキックで鮮やかなゴールを放ち、コロンビアは当然のリードを奪って前半を終えた」と、最高級の賛辞とともに振り返った。
同メディアは、後半は開始からコロンビアが集中力を欠き、60分に同点弾を浴びたと指摘しつつ、65分のディアスの勝ち越し弾を「ゴールキーパーを破る低く鋭いシュートを放ち、アステカ・スタジアムの黄色いユニフォームを着たファンを熱狂させた」と、高い得点力を報じた。
チーム史上最高のベスト8以上を目指すコロンビアは次戦、現地23日にDRコンゴと相まみえる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ディアスが1G1Aでコロンビアの勝利に貢献!
幸先の良いスタートを切った一戦で、1ゴール・1アシストでチームの勝点3獲得に大きく貢献したのがFWルイス・ディアスだ。4-1-2-3の左ウイングでスタメン出場した29歳アタッカーは、40分に浮き球のロングパスでダニエル・ムニョスの先制ゴールをアシストすると、1対1で迎えた65分にはグスタボ・プエルタのパスを受けてから右足でネットを揺らした。
その素晴らしいパフォーマンスを、スペイン紙『MARCA』が称賛した。試合序盤こそ「厳しいマークで効果的に封じ込められた」と指摘されたものの、「試合の流れが劇的に変わったのは、30分過ぎにディアスがギアを上げて主役の座を奪い始めた頃だった。コロンビア人ウインガーを抑え込もうとするウズベキスタンの必死さは、33分にディフェンダーのアブドゥコディル・クサノフがバイエルン・ミュンヘンのウインガーに対する危険なファウルでイエローカードを受けたことで明らかになった」と、ディアスの本領発揮を伝える。
先制点の場面については、「40分、ディアスは魔法のようなプレーを見せ、ダニエル・ムニョスに正確なクロスを送った。ムニョスはスペースを見つけ、完璧な走り込みを見せ、アウトサイドキックで鮮やかなゴールを放ち、コロンビアは当然のリードを奪って前半を終えた」と、最高級の賛辞とともに振り返った。
同メディアは、後半は開始からコロンビアが集中力を欠き、60分に同点弾を浴びたと指摘しつつ、65分のディアスの勝ち越し弾を「ゴールキーパーを破る低く鋭いシュートを放ち、アステカ・スタジアムの黄色いユニフォームを着たファンを熱狂させた」と、高い得点力を報じた。
チーム史上最高のベスト8以上を目指すコロンビアは次戦、現地23日にDRコンゴと相まみえる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ディアスが1G1Aでコロンビアの勝利に貢献!
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