サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)に出場している森保一監督が率いる日本代表は、グループステージ(GS)第1節のオランダ戦を2-2で引き分けて勝点1を獲得。現地6月20日のGS第2節チュニジア戦で、今大会初勝利を目指している。
勝点3を獲得できれば3大会連続決勝トーナメント進出に大きく前進する一戦で、森保ジャパンのキーパーソンは誰になるのか。20日にフジテレビ系で生中継されたスコットランド対モロッコ(0-1)に出演した元日本代表FWの柿谷曜一朗氏が、私見を述べた。
同氏は、チュニジア戦のポイントを「ゴール前での工夫だと思いますけど、その前に連動した守備がポイントになってくる」とコメント。オランダ戦の日本の戦い方に触れ「鎌田(大地)選手のディフェンスのスイッチの入れ方は、チュニジアにも通用すると思いました。おそらく個人戦術のはずで、1人で二度追いし、上田(綺世)選手と協力して(相手に)パスの出しところを決めさせて堂安(律)選手がしっかり奪い切っていました」と説明する。
そして「奪い切った後のカウンターがチュニジアにはかなり効くと感じたので、鎌田選手やボランチの選手のボールの取り方には、かなり注目しています」と強調した。
現役時代は“ジーニャス(天才)”の愛称で親しまれ、2014年ブラジルW杯に出場した柿谷氏は、日本の背番号15をキーパーソンに挙げた。
構成●THE DIGEST編集部
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同氏は、チュニジア戦のポイントを「ゴール前での工夫だと思いますけど、その前に連動した守備がポイントになってくる」とコメント。オランダ戦の日本の戦い方に触れ「鎌田(大地)選手のディフェンスのスイッチの入れ方は、チュニジアにも通用すると思いました。おそらく個人戦術のはずで、1人で二度追いし、上田(綺世)選手と協力して(相手に)パスの出しところを決めさせて堂安(律)選手がしっかり奪い切っていました」と説明する。
そして「奪い切った後のカウンターがチュニジアにはかなり効くと感じたので、鎌田選手やボランチの選手のボールの取り方には、かなり注目しています」と強調した。
現役時代は“ジーニャス(天才)”の愛称で親しまれ、2014年ブラジルW杯に出場した柿谷氏は、日本の背番号15をキーパーソンに挙げた。
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