日本代表

本田圭佑から飛び出た“10文字”の新フレーズ「イケイケどんどんやて!」にサポ沸騰「今年の流行語大賞にしよう」【W杯】

THE DIGEST編集部

2026.06.21

チュニジア戦で解説を務めた本田圭佑。本田節が炸裂した。(C)Getty Images

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月20日(日本時間21日)、日本代表がメキシコ・モンテレイでチュニジア代表と対戦。4-0で完勝を収め、勝点4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。日本テレビ系の中継ではW杯3大会連続出場の本田圭佑が解説を務めた。

 オランダとの初戦(現地15日)では"本田節"が随所にさく裂。この日のチュニジア戦では、日本テレビの「日本戦スペシャルアンバサダー」として解説を担当した。

 前半を2点リードで折り返し、69分に伊東純也が3点目を挙げた直後だ。本田は後半のハイドレーションブレイク(給水タイム)の場面で、「こんなこと言ったらあれですけど...」と前置きしながら「今日はもう勝ちます。100パーセント勝てます。99.999999パーセント勝てます。ここからはイケイケどんどんです。サッカー界にたまにしか出ない、イケイケどんどんです」と、追加点に期待を込め10文字の新フレーズが飛び出した。

 すると、本田の願いが通じたのか。84分に右サイドを駆け上がった佐野海舟のクロスに上田が滞空時間の長いヘディング弾でこの試合2点目をゲット。日本のW杯史上最多となる4点目を決めると、「イケイケドンドンやて、これ!!」と本田は大興奮。実況アナウンサーも釣られて「イケイケドンドン」のフレーズを口にすると、「初のW杯4点。めっちゃ使ってくるじゃないですか、俺の言葉」と嬉しそうに触れた。
 
 本田の「イケイケドンドン」にネット上は「イケイケドンドン、素晴らしい!」「イケイケどんどんっていい表現や!」「本田の解説は素晴らし過ぎる。もう最高やん」「今回も面白い解説でした。イケイケドンドンやで!」などと、話題沸騰だった。

 また、「イケイケドンドン←今年の流行語大賞候補か!?」「『イケイケどんどん』を流行らせよう!」「イケイケどんどんを流行語大賞にしよう」などの意見もあった。

 初戦のオランダ戦で話題となった"神解説"が再びさく裂した本田。ほかにも、「2ミリぐらい入ってた」「股抜きからのサイドネットは神」「99.999999パーセントは勝ちます」など新たな語録を生み出した。

構成●THE DIGEST編集部

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