現地6月23日(日本時間24日)、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)のグループK第2節で、ポルトガル代表が初出場のウズベキスタン代表に5-0で勝利した。この試合で2得点を挙げたクリスティアーノ・ロナウドの試合後の対応が注目を集めていると、英スポーツメディア『HITC』が報じた。
ポルトガルはDRコンゴ代表との初戦を1-1で引き分けており、グループステージ突破へ向けて勝利が求められていた。そうしたなかでC・ロナウドは2ゴールを記録し、チームの大勝に大きく貢献した。
試合後の記者会見では、ある記者がオーストリア戦で2得点を挙げたアルゼンチン代表のリオネル・メッシについて質問。するとC・ロナウドは、「Next question(次の質問を)」とだけ返答し、それ以上は言及しなかった。『HITC』は、この二言の返答が大きな反響を呼んだと報じている。
同メディアによれば、この対応についてはさまざまな受け止め方があったという。ファンの反応として、「多くのファンはロナウドが記者の質問に苛立っていると感じた」と指摘する一方で、「どんな発言でも両者のファンの間で新たな論争を招きかねなかった」として、C・ロナウドの対応に理解を示す見方もあったと伝えている。
また一方で、「ライバルであるメッシに注目が集まることを避けたかったのではないか」とする見方も紹介。CR7の真意を巡り、さまざまな議論が起きていると報じた。
こうした会見での対応が話題を呼ぶなか、『HITC』はC・ロナウドのプレー内容にも注目。初戦後にはSNS上で厳しい批判や引退を求める声も上がっていたが、ウズベキスタン戦では2ゴールという結果で応えたと評価した。
さらに、この試合の得点で前人未到の6大会連続ゴールを達成。加えてW杯通算10ゴールに到達し、エウゼビオの9得点を抜いてポルトガル代表のW杯歴代最多得点者となったことも伝えている。
今回の一件は、C・ロナウドとメッシというサッカー界を代表する二人の存在感の大きさをW杯という大舞台で示した出来事と言えそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】前人未踏のW杯6大会連続ゴール! C・ロナウドが前半に2得点
ポルトガルはDRコンゴ代表との初戦を1-1で引き分けており、グループステージ突破へ向けて勝利が求められていた。そうしたなかでC・ロナウドは2ゴールを記録し、チームの大勝に大きく貢献した。
試合後の記者会見では、ある記者がオーストリア戦で2得点を挙げたアルゼンチン代表のリオネル・メッシについて質問。するとC・ロナウドは、「Next question(次の質問を)」とだけ返答し、それ以上は言及しなかった。『HITC』は、この二言の返答が大きな反響を呼んだと報じている。
同メディアによれば、この対応についてはさまざまな受け止め方があったという。ファンの反応として、「多くのファンはロナウドが記者の質問に苛立っていると感じた」と指摘する一方で、「どんな発言でも両者のファンの間で新たな論争を招きかねなかった」として、C・ロナウドの対応に理解を示す見方もあったと伝えている。
また一方で、「ライバルであるメッシに注目が集まることを避けたかったのではないか」とする見方も紹介。CR7の真意を巡り、さまざまな議論が起きていると報じた。
こうした会見での対応が話題を呼ぶなか、『HITC』はC・ロナウドのプレー内容にも注目。初戦後にはSNS上で厳しい批判や引退を求める声も上がっていたが、ウズベキスタン戦では2ゴールという結果で応えたと評価した。
さらに、この試合の得点で前人未到の6大会連続ゴールを達成。加えてW杯通算10ゴールに到達し、エウゼビオの9得点を抜いてポルトガル代表のW杯歴代最多得点者となったことも伝えている。
今回の一件は、C・ロナウドとメッシというサッカー界を代表する二人の存在感の大きさをW杯という大舞台で示した出来事と言えそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】前人未踏のW杯6大会連続ゴール! C・ロナウドが前半に2得点




