日本代表

スウェーデン戦前日、FIFAが突如公表した“日本ゴラッソ集”に海外衝撃「どれも練習で1000回リハーサルしたみたい」「規律、創造性、華麗なフィニッシュの完璧な融合だ」【W杯】

THE DIGEST編集部

2026.06.25

ここまで勝点4でグループF2位につける日本。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

 森保一監督が率いるサッカーの日本代表は、北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージ(GS)第1節でオランダ代表と2-2で引き分け、2戦目はチュニジア代表に4-0で完勝。ここまで勝点4で、首位オランダを追いかけ総得点の差でグループF2位につけている。

 6月26日(日本時間)の午前8時キックオフ予定のGS最終節で、日本は勝点3の3位スウェーデンと激突する。グループFの順位が決まる大一番の前日、FIFAW杯公式Xが日本の過去のゴラッソを収めた動画を公開した。

 紹介されたゴールは、2006年ドイツW杯GS第3節ブラジル戦(●1-4)の玉田圭司、10年南アフリカW杯GS第3節デンマーク戦(〇3-1)の本田圭佑、遠藤保仁、岡崎慎司、18年ロシアW杯GS第2節セネガル戦(2-2)と同決勝トーナメント1回戦ベルギー戦(●2-3)の乾貴士、22年カタールW杯GS第1節ドイツ戦(○2-1)の浅野拓磨、同GS第3節スペイン戦(○2-1)の堂安律だ。
 
 20年前から前回大会までの珠玉の得点集に、海外ファンから「日本のゴールはどれも、練習で1000回リハーサルしたみたいだ」「最高のゴール」「日本のサッカーのスタイルは、規律、創造性、そして華麗なフィニッシュの完璧な融合だ」「日本のゴラッソは格別だ」といった絶賛の声が上がった。

 前回まで2大会連続、4度のベスト16を経験してきた日本。そのパフォーマンスは海外でも知れ渡っているようだ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】日本が過去のW杯で披露したゴラッソ集
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【動画】日本が過去のW杯で披露したゴラッソ集