サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で、韓国代表はグループステージ(GS)の初戦でチェコ代表に2-1で逆転勝利したが、その後はメキシコと南アフリカにともに0-1で2連敗。グループA3位で、大会を去る結果に終わった。
今大会は、各国の実力を示すFIFAランキングが試合ごとに変動する仕組みになっている。そのため、試合を経るたびに順位が変わっている国も出ている。
そんななか、不本意な結果に終わった韓国は順位が下降。大会前に25位で臨んでいた同国は、現在は32位となっている。その点に母国メディア『スポーツ朝鮮』が注目。「『W杯32強進出ならず』韓国サッカー、FIFAランキング25位→32位へ7ランク下落、4年ぶりの最低位」と銘打った記事で、現状を嘆いた。
同メディアは「W杯グループA組第1戦のチェコ戦で2-1の勝利を収め、20.92ポイントを加算した韓国は、第2戦のメキシコ戦(●0-1)と第3戦の南アフリカ戦(●0ー1)での敗北により、それぞれ20.80ポイントと33.03ポイントを失った。結局、3試合を通じて計33.03ポイント減った」と伝え、「韓国のFIFAランキングは、33位を記録した2021年12月以来、4年6か月ぶりの最低値を記録した。韓国は22年2月にランキング29位に上昇して以来、一貫して20位圏内を維持していた」と、衝撃的な順位だと報じた。
また「韓国のランキングは、スウェーデン(36位)、パラグアイ(37位)、コンゴ民主共和国(41位)など、W杯のベスト32に進出したチームたちの成績次第で、今後さらに下がる可能性もある」と、さらに順位が落ちる可能性も付け加えた。
2大会連続のGS突破がならなかった韓国は、すでにホン・ミョンボ監督が辞任を表明。今後は新体制での戦いになる。
構成●THE DIGEST編集部
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今大会は、各国の実力を示すFIFAランキングが試合ごとに変動する仕組みになっている。そのため、試合を経るたびに順位が変わっている国も出ている。
そんななか、不本意な結果に終わった韓国は順位が下降。大会前に25位で臨んでいた同国は、現在は32位となっている。その点に母国メディア『スポーツ朝鮮』が注目。「『W杯32強進出ならず』韓国サッカー、FIFAランキング25位→32位へ7ランク下落、4年ぶりの最低位」と銘打った記事で、現状を嘆いた。
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また「韓国のランキングは、スウェーデン(36位)、パラグアイ(37位)、コンゴ民主共和国(41位)など、W杯のベスト32に進出したチームたちの成績次第で、今後さらに下がる可能性もある」と、さらに順位が落ちる可能性も付け加えた。
2大会連続のGS突破がならなかった韓国は、すでにホン・ミョンボ監督が辞任を表明。今後は新体制での戦いになる。
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