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日本代表

「日本には決して勝てない…」韓国サッカー界が猛烈に嫉妬するサムライブルーの“レジェンド入閣”「羨ましさしかない」母国メディア指摘【W杯】

THE DIGEST編集部

2026.07.09

日本代表の監督就任へ関心を示している22年大会の主将・吉田(中央)。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

日本代表の監督就任へ関心を示している22年大会の主将・吉田(中央)。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 サッカー日本代表と韓国代表の“決定的な差”が話題となっている。

 韓国メディア『Xports News』は現地7月8日、「韓国サッカーが日本には決して勝てない理由が明らかになった...」と題した記事で日本メディアの報道を紹介。北中米ワールドカップ(W杯)でサポートメンバーとして代表チームに帯同した吉田麻也が代表チーム監督に「興味はもちろんあります」と語り、すでにUEFA(欧州サッカー連盟)のB級ライセンスを取得していると伝えた。

 W杯優勝に向けて、日本代表の森保一監督は中村俊輔氏や長谷部誠氏ら、かつてA代表を長年けん引してきた名選手をコーチングスタッフに加えた。『Xports News』は「日本サッカーは引退したレジェンドを積極的に活用し、代表チーム文化を維持し続けている」と、その状況をポジティブに報じている。
 
 一方で、自国の代表チームについては「大韓サッカー協会の現執行部に協力しないというレジェンドが相当数いた」と主張。さらに若手指導者のレベル低下が国内で課題となっていると説明し、「日本人レジェンドが(日本代表チームの)コーチへの道を急ぐのは、韓国にとって羨ましさしかない」とこぼした。

 今大会では、W杯帰国時の日韓の反応の違いも話題になった。ノックアウトステージ初戦で敗れた日本代表の森保監督に対しては温かい労いの言葉がかけられた一方で、グループステージで敗退した韓国代表のホン・ミョンボ監督(当時)に対しては「出て行け」「給料を返せ」といった抗議や罵りの言葉が相次ぐ事態に発展。歴代2位タイの136キャップを誇るレジェンドですら容赦ない大バッシングを浴び、のちに指揮官の職を辞した。

 日本戦の解説を務め、自由奔放なワードセンスで人気を博した元日本代表の本田圭佑も「僕を1年試してみてください」と、自身のXで次期日本代表監督に強い意欲を示した。このように日の丸を背負ったレジェンドが“入閣”を熱望している現状は、思っている以上に貴重なのかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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