7月13日、北中米ワールドカップ(W杯)準決勝・フランス対スペイン戦(日本時間15日)の主審を、エルサルバドル出身のイバン・バートン氏が務めることが発表された。
これを受けて、英紙『The Daily Mirror』は「W杯準決勝フランス対スペイン戦の主審決定にファンの意見真っ二つ」と題した記事を掲載。この人選に対し、賛否の声が上がっていると伝えた。
同紙は、35歳のバートン氏が今大会ここまで3試合を担当していることに触れ、「なかでも注目を集めたのが、グループステージのパラグアイ対トルコ戦だった」と紹介。「この試合ではイエローカード2枚、レッドカード1枚を提示。元ニューカッスルのミゲル・アルミロンが、相手選手との会話中に口元を隠した行為で退場処分となり、その判定が大きな議論を呼んだ」と報じた。
さらに、元ジャマイカ代表で、プレミアリーグのウェストハムなどでプレーしたジョビ・マクアナフ氏が、イギリスのテレビ局『ITV』で「マン・オブ・ザ・マッチを狙っているようだった」と皮肉交じりに語ったことも紹介した。
この決定に、英語圏のファンからは、「どうしてバートンがW杯準決勝を担当できるんだ?」「この試合では誰かが絶対に退場になるに違いない」といった否定的な声がある一方で、「FIFAがバートンを起用してくれたおかげで、この準決勝は今世紀最高のテレビイベントになる」と歓迎する声も。異例の注目を集めていると伝えた。
バートン氏に対しては、日本でも厳しい視線が向けられた。日本代表のグループステージ最終戦のスウェーデン戦で主審を務めた際、中村敬斗にショートソックスを上げるよう注意。その後も再び中村のもとへ駆け寄り、ソックスを履き替えるよう指示したため、中村は一度ピッチの外へ出て履き替えるという異例の対応を余儀なくされ、ファンの間で大きな議論を呼んだ。
そんなバートン主審の準決勝担当決定を受け、日本国内でも賛否の声が噴出。「誤審確定やな」「なぜこのレフェリーなんだ?意味わからない」「いい人材居ないの?」「嫌な予感しかしない」「この審判で大丈夫なの?」など、批判的な声が上がった一方で以下のように期待するコメントも見受けられた。
「良い主審だと思った。目立つタイプではあるが」
「うれしいいいい」
「審判には、安全にプレーさせる責任があるからね」
「確かに気になる人は気になりそう。バートンは超厳格なレフェリーだ」
「ソックス狩りが楽しみ」
「面白い試合になりそう」
世界中の注目が集まる大一番だけに、バートン主審のジャッジにも大きな注目が集まりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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さらに、元ジャマイカ代表で、プレミアリーグのウェストハムなどでプレーしたジョビ・マクアナフ氏が、イギリスのテレビ局『ITV』で「マン・オブ・ザ・マッチを狙っているようだった」と皮肉交じりに語ったことも紹介した。
この決定に、英語圏のファンからは、「どうしてバートンがW杯準決勝を担当できるんだ?」「この試合では誰かが絶対に退場になるに違いない」といった否定的な声がある一方で、「FIFAがバートンを起用してくれたおかげで、この準決勝は今世紀最高のテレビイベントになる」と歓迎する声も。異例の注目を集めていると伝えた。
バートン氏に対しては、日本でも厳しい視線が向けられた。日本代表のグループステージ最終戦のスウェーデン戦で主審を務めた際、中村敬斗にショートソックスを上げるよう注意。その後も再び中村のもとへ駆け寄り、ソックスを履き替えるよう指示したため、中村は一度ピッチの外へ出て履き替えるという異例の対応を余儀なくされ、ファンの間で大きな議論を呼んだ。
そんなバートン主審の準決勝担当決定を受け、日本国内でも賛否の声が噴出。「誤審確定やな」「なぜこのレフェリーなんだ?意味わからない」「いい人材居ないの?」「嫌な予感しかしない」「この審判で大丈夫なの?」など、批判的な声が上がった一方で以下のように期待するコメントも見受けられた。
「良い主審だと思った。目立つタイプではあるが」
「うれしいいいい」
「審判には、安全にプレーさせる責任があるからね」
「確かに気になる人は気になりそう。バートンは超厳格なレフェリーだ」
「ソックス狩りが楽しみ」
「面白い試合になりそう」
世界中の注目が集まる大一番だけに、バートン主審のジャッジにも大きな注目が集まりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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