サッカーのフランス代表は、現地7月14日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)準決勝でスペイン代表と対戦。0-2で敗れ、3大会連続の決勝進出を逃した。
フランスは22分に先制を許すと、58分に追加点を喫する。FWキリアン・エムバペやウスマンヌ・デンベレらアタッカー陣は最後まで不発。完封負けとなった。
スペインに歯が立たなかった一戦に、母国メディアから嘆き声が上がっている。日刊紙『Le Monde』は、「レ・ブルー(フランス代表の愛称)の終焉。スペインに圧倒され敗退」との速報を伝え、肩を落とした。
また1826年創刊の老舗紙『Le Figaro』は「大きな失望。完全な大惨事。台無しになった」とし、「あらゆる面でフランスを圧倒したスペインは、真のサッカーの教訓を示し、決勝進出にふさわしいチームだった」と勝者を称えた。
2018年ロシア大会以来の頂点にあと一歩届かなかったフランスは現地18日、イングランドとアルゼンチンの敗者と対戦する3位決定戦に回る。12年7月から母国代表の指揮を執り、今大会限りでの退任を表明しているディディエ・デシャン監督にとって最後の試合となる。
構成●THE DIGEST編集部
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フランスは22分に先制を許すと、58分に追加点を喫する。FWキリアン・エムバペやウスマンヌ・デンベレらアタッカー陣は最後まで不発。完封負けとなった。
スペインに歯が立たなかった一戦に、母国メディアから嘆き声が上がっている。日刊紙『Le Monde』は、「レ・ブルー(フランス代表の愛称)の終焉。スペインに圧倒され敗退」との速報を伝え、肩を落とした。
また1826年創刊の老舗紙『Le Figaro』は「大きな失望。完全な大惨事。台無しになった」とし、「あらゆる面でフランスを圧倒したスペインは、真のサッカーの教訓を示し、決勝進出にふさわしいチームだった」と勝者を称えた。
2018年ロシア大会以来の頂点にあと一歩届かなかったフランスは現地18日、イングランドとアルゼンチンの敗者と対戦する3位決定戦に回る。12年7月から母国代表の指揮を執り、今大会限りでの退任を表明しているディディエ・デシャン監督にとって最後の試合となる。
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