サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地7月18日(日本時間19日)、イングランド対フランスの3位決定戦が行なわれ、イングランドが6-4で勝利を収めた。試合後、両軍交えたノーサイド精神溢れる円陣シーンが注目を集めた。
試合はイングランドが前半だけで4ゴールを挙げる意外な展開で折り返す。しかし、フランスは後半にエースFWキリアン・エムバペの得点で反撃の狼煙をあげると、怒とうの2ゴール。3-4と一気に1点差に縮めた。
その後は両軍1点ずつを取り、終了間際にイングランドは途中出場のジュード・ベリンガムが個人技からゴール前のDF陣を次々とかわしてダメ押し。壮絶な打ち合いを制した。
試合後には、両軍スポーツマンシップ溢れるシーンがあった。ピッチにへたり込んだイングランドの主将デクラン・ライスをフランスの主将エムバペが手を差し伸べ、勝利を称えた。さらにピッチ中央ではマイケル・オリーセ、マクソンス・ラクロワ、ブカヨ・サカ、マーク・ゲイらイングランドとフランスの選手らが一緒に円陣を組んで祈りを捧げる心温まるシーンが国際映像に抜かれた。
この場面を捉えた映像がSNS上を中心に拡散されると、海外ファンから「これ大好き」「美しかった」「これこそが、ワールドカップで私たちが待ち望んでいたスポーツマンシップだ」「サッカーの最高の瞬間だ」などの声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】イングランド、フランス選手らがノーサイドの抱擁
試合はイングランドが前半だけで4ゴールを挙げる意外な展開で折り返す。しかし、フランスは後半にエースFWキリアン・エムバペの得点で反撃の狼煙をあげると、怒とうの2ゴール。3-4と一気に1点差に縮めた。
その後は両軍1点ずつを取り、終了間際にイングランドは途中出場のジュード・ベリンガムが個人技からゴール前のDF陣を次々とかわしてダメ押し。壮絶な打ち合いを制した。
試合後には、両軍スポーツマンシップ溢れるシーンがあった。ピッチにへたり込んだイングランドの主将デクラン・ライスをフランスの主将エムバペが手を差し伸べ、勝利を称えた。さらにピッチ中央ではマイケル・オリーセ、マクソンス・ラクロワ、ブカヨ・サカ、マーク・ゲイらイングランドとフランスの選手らが一緒に円陣を組んで祈りを捧げる心温まるシーンが国際映像に抜かれた。
この場面を捉えた映像がSNS上を中心に拡散されると、海外ファンから「これ大好き」「美しかった」「これこそが、ワールドカップで私たちが待ち望んでいたスポーツマンシップだ」「サッカーの最高の瞬間だ」などの声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】イングランド、フランス選手らがノーサイドの抱擁




