今季、フェイエノールトではエールディビジ第2節から3試合連続ゴールを決め、リールに移籍後、トゥールーズ(リーグアン第3節)とのデビュー戦でいきなりゴールネットを揺らしてみせた上田綺世が、チャンピオンズリーグ(CL)という大舞台でも記録を継続させている。
ホームでのリーグフェーズ第1節のベティス戦、11分に巧みに相手のマークを外し、ファーポストでエタン・エムバペの右からの好クロスを頭で押し込んだ背番号18。チームは2度のリードを守ることができず、53分に逆転を許して今季公式戦で初となる黒星発進を余儀なくされた中で、この新たな助っ人の仕事ぶりはリールにとっての好材料のひとつとなった。
クラブの公式サイトは「アヤセがスタジアムを熱狂させた」と伝え、SNSでは「アヤセ・ウエダ=効果的」との表現で日本人ストライカーを称賛。一方、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイトは「トゥールーズ戦では、デビューからゴールを決めるまでに16分を要した上田だが、この試合ではわずか11分」「空中戦の強さを左SBのロマン・ペローからも高く評価されていた上田は今夜、再びそのヘディング能力を披露。リールにとっては完璧なスタートとなった」と、賛辞をまじえて伝えている。
現地メディアの報道では、フランスのスポーツ紙『L’EQUIPE』が「上田の夢のようなスタートは続いている。(中略)ストライカーらしい抜け目のなさを発揮したゴールだった。それは、トゥールーズ戦(1-0)で決めたゴールを彷彿とさせるものだった。CLで上々のスタートを切ろうとしていたリールにとって、今後に期待を抱かせる好材料だ。そして、オリビエ・ジルーではなく上田を選んだダビデ・アンチェロッティ監督の判断が正しかったことを示すものでもあった」とレポートを綴った。
『ouest france』紙は、10点満点の採点でチーム2番目タイとなる「6」を上田に付与。サッカー専門サイト『maxifootball.fr』も同採点とし、寸評では「ジルーよりも優先して起用された日本人FWが、アンチェロッティ監督の信頼に応えた。最初に迎えたチャンスでエムバペのクロスに頭で合わせて先制点を奪い、決定力の高さを示した。その後は、相手ゴールを直接脅かす場面こそなかったものの、デュエルで存在感を発揮し、正確な落としのパスを見せるなど、味方にとって優れた攻撃の起点となった」と、その働きを振り返っている。
ホームでのリーグフェーズ第1節のベティス戦、11分に巧みに相手のマークを外し、ファーポストでエタン・エムバペの右からの好クロスを頭で押し込んだ背番号18。チームは2度のリードを守ることができず、53分に逆転を許して今季公式戦で初となる黒星発進を余儀なくされた中で、この新たな助っ人の仕事ぶりはリールにとっての好材料のひとつとなった。
クラブの公式サイトは「アヤセがスタジアムを熱狂させた」と伝え、SNSでは「アヤセ・ウエダ=効果的」との表現で日本人ストライカーを称賛。一方、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイトは「トゥールーズ戦では、デビューからゴールを決めるまでに16分を要した上田だが、この試合ではわずか11分」「空中戦の強さを左SBのロマン・ペローからも高く評価されていた上田は今夜、再びそのヘディング能力を披露。リールにとっては完璧なスタートとなった」と、賛辞をまじえて伝えている。
現地メディアの報道では、フランスのスポーツ紙『L’EQUIPE』が「上田の夢のようなスタートは続いている。(中略)ストライカーらしい抜け目のなさを発揮したゴールだった。それは、トゥールーズ戦(1-0)で決めたゴールを彷彿とさせるものだった。CLで上々のスタートを切ろうとしていたリールにとって、今後に期待を抱かせる好材料だ。そして、オリビエ・ジルーではなく上田を選んだダビデ・アンチェロッティ監督の判断が正しかったことを示すものでもあった」とレポートを綴った。
『ouest france』紙は、10点満点の採点でチーム2番目タイとなる「6」を上田に付与。サッカー専門サイト『maxifootball.fr』も同採点とし、寸評では「ジルーよりも優先して起用された日本人FWが、アンチェロッティ監督の信頼に応えた。最初に迎えたチャンスでエムバペのクロスに頭で合わせて先制点を奪い、決定力の高さを示した。その後は、相手ゴールを直接脅かす場面こそなかったものの、デュエルで存在感を発揮し、正確な落としのパスを見せるなど、味方にとって優れた攻撃の起点となった」と、その働きを振り返っている。




