今夏の移籍マーケットでセリエAのカリアリに移籍した日本代表DF菅原由勢が、現地で大きな話題となっている。
菅原は自身のSNSで、イタリア語の勉強ノートを公開。「Il、Lo、La、I、Gli、Le」といった冠詞のほか、「il tavolo(テーブル)」「la palla(ボール)」「la porta(ゴール)」「l’arbitro(レフェリー)」「fischia(笛を吹く)」「calcio di destro(右足のキック)」といった単語や言葉をイタリア語と英語で記していた。
また人間の絵を描いて、「viso(顔)」「collo(首)」「polso(手首)」「pancia(腹)」「ginocchio(膝)」といった身体の単語もイタリア語と英語で記載。こうしたノートの公開とともに、「L’italiano è difficile(イタリア語は難しい)」といったフレーズを記している。
この投稿をイタリア放送局『Sky Sports』が取り上げると、多くのイタリア人から書き込みが相次いだ。
「イタリア語は難しい?」
「頑張って」
「俺たちのために日本語を教えてくれ」
「日本語の方が難しいよ」
「どの言語も最初は難しい。英語でさえも」
「学ぶ姿勢が一番大切」
「日本に住んでいるイタリア人ですが、日本語には冠詞、前置詞、男性名詞、女性名詞がありません」
とくに何人ものファンが記していたのは、「すでにアントニオ・カッサーノより、イタリア語がうまい」というコメントだった。
故郷のイタリア南部バーリ訛りが強烈な元イタリア代表FWの言葉は、地元独自の単語やスラングが混ざるうえ、標準語のイタリア語と比べて発音が独特。さらに単語の最後にある母音をはっきり発音しないこともあって、イタリア人でも字幕がなければ完全に理解するのが難しいと言われている。
菅原は今夏、オランダのAZ、イングランドのサウサンプトン、ドイツのブレーメンに続く欧州4か国目のイタリアを新天地に選んだ。
地中海に浮かぶ高級リゾート地としても知られるサルディーニャ島のカリアリに新加入した菅原は、4節のアタランタ戦でセリエAデビュー。5節のウディネーゼ戦にも途中出場してチームの勝利に貢献した。
5節を終えてカリアリは4勝1敗。ローマ、インテル、ラツィオに次ぐ4位と躍進している。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】“つまらない”から“面白い”へ 新ルールでセリエAが大変貌!「攻撃的なスタイルを志向するチームにとって追い風」「最大の恩恵を受けるのは観客だ」
菅原は自身のSNSで、イタリア語の勉強ノートを公開。「Il、Lo、La、I、Gli、Le」といった冠詞のほか、「il tavolo(テーブル)」「la palla(ボール)」「la porta(ゴール)」「l’arbitro(レフェリー)」「fischia(笛を吹く)」「calcio di destro(右足のキック)」といった単語や言葉をイタリア語と英語で記していた。
また人間の絵を描いて、「viso(顔)」「collo(首)」「polso(手首)」「pancia(腹)」「ginocchio(膝)」といった身体の単語もイタリア語と英語で記載。こうしたノートの公開とともに、「L’italiano è difficile(イタリア語は難しい)」といったフレーズを記している。
この投稿をイタリア放送局『Sky Sports』が取り上げると、多くのイタリア人から書き込みが相次いだ。
「イタリア語は難しい?」
「頑張って」
「俺たちのために日本語を教えてくれ」
「日本語の方が難しいよ」
「どの言語も最初は難しい。英語でさえも」
「学ぶ姿勢が一番大切」
「日本に住んでいるイタリア人ですが、日本語には冠詞、前置詞、男性名詞、女性名詞がありません」
とくに何人ものファンが記していたのは、「すでにアントニオ・カッサーノより、イタリア語がうまい」というコメントだった。
故郷のイタリア南部バーリ訛りが強烈な元イタリア代表FWの言葉は、地元独自の単語やスラングが混ざるうえ、標準語のイタリア語と比べて発音が独特。さらに単語の最後にある母音をはっきり発音しないこともあって、イタリア人でも字幕がなければ完全に理解するのが難しいと言われている。
菅原は今夏、オランダのAZ、イングランドのサウサンプトン、ドイツのブレーメンに続く欧州4か国目のイタリアを新天地に選んだ。
地中海に浮かぶ高級リゾート地としても知られるサルディーニャ島のカリアリに新加入した菅原は、4節のアタランタ戦でセリエAデビュー。5節のウディネーゼ戦にも途中出場してチームの勝利に貢献した。
5節を終えてカリアリは4勝1敗。ローマ、インテル、ラツィオに次ぐ4位と躍進している。
構成●THE DIGEST編集部
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