専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
海外サッカー

リバプール復帰の遠藤航に現地メディアから賛辞止まず!「多くのデュエルを制した」「キープレーヤーとして進化」

THE DIGEST編集部

2024.02.12

 なお、同メディアは10点満点の採点で、守備と中盤の選手では単独最高の「7」を遠藤に付与。スポーツ専門チャンネル『Sky Sports』も同採点で、こちらはチーム2番目タイである。同じくスポーツ専門チャンネルの『ESPN』は、「日本代表の任務から帰国後、遠藤はすぐに試合に復帰し、MFの中心でアンカー役を果たした。彼は多くのボールを扱いながら、しばしば正しい決断を下し、中盤で多くのデュエルを制した」と称賛し、こちらもやはり「7」の高採点で、スタメンでは最高の評価となった。
 
 同採点としたサッカー専門サイト『90min』は、「アジアカップからの復帰後、初となる先発出場で前半は少しペースが落ちていたが、試合に慣れていった。後半では、正確な前線へのパスで、チームの攻撃を牽引するキープレーヤーとして進化を見せた」と、その90分間を振り返っている。

 リバプールの地元メディアでは、総合サイトの『Liverpool World』が「前半では激しいプレーを続け、バーンリーのカウンターを阻止する際にイエローカードを提示された。リバプールの2点目のゴールのためにボールを奪取し、後半にはポゼッションでもまずまずのプレーを見せた」と称賛した。

 一方、日刊紙『ECHO』も「4バックの前方で安定して相手の攻撃を封じただけでなく、プレッシングにも参加。後半の立ち上がりにリバプールがテンポを上げる必要性に迫られた際には、積極的なプレーを見せた。しかし、失点の際には相手を見失った」とポジティブに総括している。

 最後に、クラブ専門サイト『THIS IS ANFIELD』は、「アジアカップのための離脱後、背番号3の復帰に遅れはなかったが、そのブランクはスロースタートを招き、オシェアのフリーでのヘッド弾を防ぐには、より多くのことを行なう必要があった。早い時間(33分)の警告で、より注意深くならざるを得なかった。このパフォーマンスは改善の基盤となるべきだが、リバプールは彼にさらなる大きな影響を持ってテンポを操作してほしいと望んでいるだろう」と期待を寄せた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】遠藤が復帰したリバプールがバーンリーをねじ伏せる!
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号