四大大会で通算7度の優勝を誇るスーパーレジェンドの暴言が物議を醸している。
オーストラリアで開催されていた全豪オープン。現地でテレビ解説を務めていたのが、伝説のテニスプレーヤー、ジョン・マッケンロー氏だ。現在66歳のレフティーは2月2日、アメリカに帰国すべくメルボルン空港に到着。英紙『Daily Mail』によると、ここでトラブルに見舞われる。タクシーを降りて荷物とギターを持つマッケンロー氏にひとりの少年が近づき、執拗にサインとセルフィーをねだるのだ。
最初は軽く「今は無理だから」「離れてくれよ」とクールに対応していたマッケンロー氏だったが、空港のセキュリティーに制止されても少年ファンは諦めない。「写真撮ってもいい?」と食い下がると、「やめてくれ、もう時間切れだ」「俺をからかっているのか?」と熱がこもり、立ち止まって「やめてくれないか。ジーザス・クライスト」と呆れ果てた。
そして去り際に少年が「それでも愛してるよ、ジョン」と言葉をかけると、マッケンロー氏は振り向かずに「Go f*** yourself(くたばれ!)」と罵声を浴びせたのである。
現役時代から癇癪持ちとして有名で、ゲーム中に悪態をついたり、暴言を吐いたりするなど“テニス界の悪童”と称されていたマッケンロー氏。その様子を実際の映像で紹介した『Daily Mail』のTik Tokには、実に4000件を超えるメッセージが書き込まれた。
「まったく大人げない」
「相変わらず短気な男だ」
「悪ガキ健在ってところだな!」
「それでも最後の言葉はNG」
「ジョンが怒るのも無理ないよ」
「セキュリティーが良くないね。まったく何もしてないじゃないか」
「さすがに少年がしつこすぎた」
「まったく問題ないと思うけどね」
「ジョンにしてはよく我慢したんじゃないかな」
などなど大反響。議論百出でさまざまな意見が寄せられている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】空港で遭遇したしつこいファンに“悪童”マッケンローの怒りが爆発!
オーストラリアで開催されていた全豪オープン。現地でテレビ解説を務めていたのが、伝説のテニスプレーヤー、ジョン・マッケンロー氏だ。現在66歳のレフティーは2月2日、アメリカに帰国すべくメルボルン空港に到着。英紙『Daily Mail』によると、ここでトラブルに見舞われる。タクシーを降りて荷物とギターを持つマッケンロー氏にひとりの少年が近づき、執拗にサインとセルフィーをねだるのだ。
最初は軽く「今は無理だから」「離れてくれよ」とクールに対応していたマッケンロー氏だったが、空港のセキュリティーに制止されても少年ファンは諦めない。「写真撮ってもいい?」と食い下がると、「やめてくれ、もう時間切れだ」「俺をからかっているのか?」と熱がこもり、立ち止まって「やめてくれないか。ジーザス・クライスト」と呆れ果てた。
そして去り際に少年が「それでも愛してるよ、ジョン」と言葉をかけると、マッケンロー氏は振り向かずに「Go f*** yourself(くたばれ!)」と罵声を浴びせたのである。
現役時代から癇癪持ちとして有名で、ゲーム中に悪態をついたり、暴言を吐いたりするなど“テニス界の悪童”と称されていたマッケンロー氏。その様子を実際の映像で紹介した『Daily Mail』のTik Tokには、実に4000件を超えるメッセージが書き込まれた。
「まったく大人げない」
「相変わらず短気な男だ」
「悪ガキ健在ってところだな!」
「それでも最後の言葉はNG」
「ジョンが怒るのも無理ないよ」
「セキュリティーが良くないね。まったく何もしてないじゃないか」
「さすがに少年がしつこすぎた」
「まったく問題ないと思うけどね」
「ジョンにしてはよく我慢したんじゃないかな」
などなど大反響。議論百出でさまざまな意見が寄せられている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】空港で遭遇したしつこいファンに“悪童”マッケンローの怒りが爆発!




