日本テニス界のレジェンド、松岡修造氏が2月22日、自身の公式インスタグラム(@shuzo_dekiru)を更新。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの総括と、現地での“まさかのハプニング”を熱く綴った。
テレビ朝日系のメインキャスターとして現地入りしていた松岡氏は、まずこう投稿した。
「ミラノコルティナオリンピックに出場したすべての選手の皆さんへ。そして、支えてくださったすべての皆さんへ。ありがとう感ベル」
“感ベル”とは、自身で「感」と刻んだカウベル(牛の首につける鈴)にちなんだ“修造語”だ。番組でも度々手にしており、「僕にとっての相棒は、カウベルならぬ“感ベル”でした」と綴り、「もともとカウベルは、放牧された牛の首につけて居場所を知らせるためのもの。それがスポーツの世界へ。ヨーロッパでは、カウベルを鳴らしながら選手を後押しする、まさに“魂の応援グッズ”」と紹介している。
その“感ベル”を鳴らしながら、現地の熱気を伝え続けた松岡氏。
「感じる。震える。胸が熱くなる。僕が『これぞオリンピック!』と心から感じた瞬間を、この感ベルを鳴らしながら、全力で届けさせていただきました」
ところが、その裏で“予期せぬハプニング”も起きていたという。
それは「テニスエルボーならぬ…まさかの――感ベルエルボー」
軽々と持ち上げているように見えたが、実は想像以上の重さだったという。
「思った以上に、この感ベル、重いんです。しかも画面に合わせて高く掲げて鳴らすと……肘にくる。昨日は痙攣まで起きて、夜中に何度も目が覚めました」
しかし「この痛さとともに伝えることに、意味がある。選手が全身全霊で戦っている。この肘の痛みも、この震える音も、すべてがオリンピックなんだ。いよいよ閉会式。全力応援。感ベルとともに。松岡感ベル造」と熱くまとめ、“らしさ”全開で締め括った。
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「ミラノコルティナオリンピックに出場したすべての選手の皆さんへ。そして、支えてくださったすべての皆さんへ。ありがとう感ベル」
“感ベル”とは、自身で「感」と刻んだカウベル(牛の首につける鈴)にちなんだ“修造語”だ。番組でも度々手にしており、「僕にとっての相棒は、カウベルならぬ“感ベル”でした」と綴り、「もともとカウベルは、放牧された牛の首につけて居場所を知らせるためのもの。それがスポーツの世界へ。ヨーロッパでは、カウベルを鳴らしながら選手を後押しする、まさに“魂の応援グッズ”」と紹介している。
その“感ベル”を鳴らしながら、現地の熱気を伝え続けた松岡氏。
「感じる。震える。胸が熱くなる。僕が『これぞオリンピック!』と心から感じた瞬間を、この感ベルを鳴らしながら、全力で届けさせていただきました」
ところが、その裏で“予期せぬハプニング”も起きていたという。
それは「テニスエルボーならぬ…まさかの――感ベルエルボー」
軽々と持ち上げているように見えたが、実は想像以上の重さだったという。
「思った以上に、この感ベル、重いんです。しかも画面に合わせて高く掲げて鳴らすと……肘にくる。昨日は痙攣まで起きて、夜中に何度も目が覚めました」
しかし「この痛さとともに伝えることに、意味がある。選手が全身全霊で戦っている。この肘の痛みも、この震える音も、すべてがオリンピックなんだ。いよいよ閉会式。全力応援。感ベルとともに。松岡感ベル造」と熱くまとめ、“らしさ”全開で締め括った。
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