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「エミリーいたの?」ウインブルドン会場にいた“ネトフリ話題”の米人気女優、夫との仲睦まじい観戦姿に視線集中「すっごく美しい!」

THE DIGEST編集部

2026.07.14

ウインブルドンの男子シングルス決勝を観戦した米人気女優の観戦姿に視線が集まった。(C)Getty Images

 テニス四大大会「ウインブルドン」は大会最終日の現地7月12日、男子シングルス決勝が行なわれ、第1シードのヤニック・シナー(イタリア)が第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を下し、大会連覇を達成。自身5度目のグランドスラム制覇を果たした。

 そんな熱戦が繰り広げられたイギリス・ロンドンの会場には、同国出身の米人気女優の姿もあった。

 Netflixの大ヒットシリーズ『エミリー、パリへ行く』で主演・製作総指揮を務め、注目を集めた女優のリリー・コリンズさんは自身のSNSを更新。同日、男子シングルス決勝を現地観戦したことを報告した。
 
 リリー・コリンズさんは「日曜日は、男子シングルス決勝を観戦するために、ウインブルドンで特別な時間を過ごしました」と綴り、夫で映画監督・脚本家のチャーリー・マクダウェル氏と観戦したことを報告。投稿では、白のオフショルダーのショート丈トップスに白のハーフパンツを合わせ、青いシャツを羽織った爽やかなコーディネートを披露した。

 さらに、「シナーさん、見事な優勝おめでとうございます。そしてズベレフさん、素晴らしい大会をありがとうございました」と両選手を称え、「期待を裏切らない最高の試合で、本当に見応えがありました。コート上で繰り広げられた二人のプレーはまさに圧巻。また来年、お会いしましょう!」と結んだ。

 人気女優夫妻の仲睦まじい観戦ショットにフォロワーも反応。「とってもきれい」「本当にかわいい二人」「オードリー・ヘプバーンにそっくり」「エミリーいたの?」「すっごく美しい!」「本当にかわいくてお似合いの夫婦ですね」「はやくパリに戻らないと」などと、好意的なコメントが殺到した。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】ウインブルドン会場に降臨したリリー・コリンズの観戦姿
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【画像】ウインブルドン会場に降臨したリリー・コリンズの観戦姿