海外テニス

「スーパーモデルみたい!」全米OP初制覇ルバキナにトロフィー授与 白シャツ姿の“妖精”に視線集中「年を重ねるほど美しくなっている」

THE DIGEST編集部

2026.09.14

全米オープンに現われた“妖精”の姿に視線が集まった。(C)Getty Images

 全米オープン女子シングルス決勝の表彰式で、優勝トロフィーを手渡した"テニス界の妖精"に注目が集まった。白シャツにダークグリーンのパンツを合わせた爽やかな装いで登場したのは、女子テニスの元世界ランキング1位で、四大大会通算5勝を誇るマリア・シャラポワ氏だ。

 テニス四大大会「全米オープン」は大会14日目の現地9月12日、女子シングルス決勝が行なわれた。第2シードで世界ランキング2位のエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が、第1シードで同1位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)と対戦。大会2連覇中だった女王を6-4、5-7、6-2で破り、ルバキナが見事に大会初優勝を飾った。
 
 試合後の表彰式に登場したシャラポワ氏は、ルバキナに優勝トロフィーを手渡した。さらに、同選手の肩に手を添えながら笑顔で記念撮影に応じ、初優勝を果たした新女王を祝福した。

 この様子を見たテニスファンからは、「永遠のレジェンド」「今のほうが雰囲気がいい」「まさに気品そのもの」「年を重ねるほど美しくなっている」「スーパーモデルみたい!」「とても上品で美しい」など、39歳になったシャラポワ氏の近影にさまざまなコメントが寄せられた。

構成●THE DIGEST編集部

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【動画】全米OP初制覇ルバキナと白シャツ姿の妖精シャラポワの2ショット