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海外テニス

青山修子/柴原瑛菜組が、女子テニスツアー開幕戦で優勝! ペア4勝目を挙げる!!

スマッシュ編集部

2021.01.13

19年からペアを組み、コンビネーションに磨ぎをかけてきた青山/柴原組。(C)Getty Images

19年からペアを組み、コンビネーションに磨ぎをかけてきた青山/柴原組。(C)Getty Images

 今季の女子テニスツアー開幕戦「アブダビWTA女子テニスオープン」(アラブ首長国連邦:アブダビ/ハードコート/WTA500)の決勝戦が現地13日に行なわれ、ダブルスで青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)組が見事優勝した。

 青山/柴原組は第5シードで出場。準々決勝では、第1シードのシェー・スーウェイ(台湾)/バルボラ・クレイチコワ(チェコ)をストレートで破り、決勝に駒を進めた。決勝の相手は、第8シードのヘイリー・カーター(アメリカ)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)組だ。

 青山/柴原組は、先にブレークに成功し2-0とするも、すぐにブレークバックされて2-4までリードされる。しかし、流れを引き戻してタイブレークへ。お互いに譲らない競った展開となるが、6-5の青山のサービスで、相手がストレートに打ったショットを柴原がボレーで決めて、第1セットを奪取した。
 
 第2セットも均衡は崩れなかったが、ブレークポイントが多かったのは青山/柴原組。3-3の第7ゲームでとうとうブレークに成功し4-3リードとすると、第2セットを6-4で取り、今季初優勝を決めた。

 19年からペアを組み、すでに4大会目となる優勝を手に入れた青山/柴原組。東京五輪開催が予定されている今年の開幕戦を優勝でスタートするとは、2人の気合が感じられる。

 シングルスは、第4シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)がタイトルを獲得。昨年末の2大会に続き、開幕戦でも頂点に立ち、3大会連続優勝と絶好調だ。

■アブダビWTA女子テニスオープン
(1月6日~13日/アラブ首長国連邦:アブダビ/ハードコート/WTA500)
シングルス決勝
A・サバレンカ(ベラルーシ)[4] 6-2、 6-2 V・クデルメトワ(ロシア)
ダブルス決勝
青山修子/柴原瑛菜[5] 7-6(5)、6-4 H・カーター/L・ステファニー[8]
※[]内の数字はシード

構成●スマッシュ編集部

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