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格闘技・プロレス

「呪文唱えてる?」大相撲、行司の必死アナウンスに館内クスッ… 早口言葉のような懸賞読み上げに「嚙まないのすごい」

THE DIGEST編集部

2025.09.17

明生と佐田の海の一番で早口言葉のような読み上げが披露された。(C)AbemaTV,Inc.

明生と佐田の海の一番で早口言葉のような読み上げが披露された。(C)AbemaTV,Inc.

 東京・両国国技館で開催されている大相撲九月場所(秋場所)。9月16日の三日目の土俵上では、取組前に披露された、ある“読み上げ”が予期せぬ笑いを呼び、ネットでも「これはツボる」と話題となった。
 

 注目のシーンは、前頭十三枚目・明生(立浪)と前頭十四枚目・佐田の海(境川)の一番の直前。懸賞が8本かけられたこの取組では、呼出しによる懸賞旗が土俵を周回したあと、行司が提供者名を場内アナウンスで読み上げる恒例の時間に。

 すると、そのうち5本が「ナカタケナカタケ家具はナカタケ」。これが立て続けに読み上げられると、「ナカタケナカタケ家具はナカタケ、ナカタケナカタケ家具はナカタケ……」と、まるで呪文のような連呼が響き渡り、館内からはクスッと笑いが漏れた。

 担当した行司も噛みそうになるのを必死でこらえながら、滑舌よく懸命にアナウンスを続行。その姿と“早口言葉級”のフレーズに、視聴者からも「噛まないのすごいw」「呪文唱えてる?」「これはクセになる」「ツボった」といった反応が続出した。

 取組は、佐田の海が立ち合いから一気に攻め、押し出しで明生を退けて今場所2勝目をマーク。明生は2敗目を喫したが、取組前の“場内空気”が緩和されたことで、より一層印象に残る一番となったようだ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「ナカタケナカタケ家具は...」取組前の読み上げが話題に
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