東京・両国国技館で開催されている大相撲九月場所(秋場所)。9月16日の三日目の土俵上では、取組前に披露された、ある“読み上げ”が予期せぬ笑いを呼び、ネットでも「これはツボる」と話題となった。
注目のシーンは、前頭十三枚目・明生(立浪)と前頭十四枚目・佐田の海(境川)の一番の直前。懸賞が8本かけられたこの取組では、呼出しによる懸賞旗が土俵を周回したあと、行司が提供者名を場内アナウンスで読み上げる恒例の時間に。
すると、そのうち5本が「ナカタケナカタケ家具はナカタケ」。これが立て続けに読み上げられると、「ナカタケナカタケ家具はナカタケ、ナカタケナカタケ家具はナカタケ……」と、まるで呪文のような連呼が響き渡り、館内からはクスッと笑いが漏れた。
担当した行司も噛みそうになるのを必死でこらえながら、滑舌よく懸命にアナウンスを続行。その姿と“早口言葉級”のフレーズに、視聴者からも「噛まないのすごいw」「呪文唱えてる?」「これはクセになる」「ツボった」といった反応が続出した。
取組は、佐田の海が立ち合いから一気に攻め、押し出しで明生を退けて今場所2勝目をマーク。明生は2敗目を喫したが、取組前の“場内空気”が緩和されたことで、より一層印象に残る一番となったようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「ナカタケナカタケ家具は...」取組前の読み上げが話題に
注目のシーンは、前頭十三枚目・明生(立浪)と前頭十四枚目・佐田の海(境川)の一番の直前。懸賞が8本かけられたこの取組では、呼出しによる懸賞旗が土俵を周回したあと、行司が提供者名を場内アナウンスで読み上げる恒例の時間に。
すると、そのうち5本が「ナカタケナカタケ家具はナカタケ」。これが立て続けに読み上げられると、「ナカタケナカタケ家具はナカタケ、ナカタケナカタケ家具はナカタケ……」と、まるで呪文のような連呼が響き渡り、館内からはクスッと笑いが漏れた。
担当した行司も噛みそうになるのを必死でこらえながら、滑舌よく懸命にアナウンスを続行。その姿と“早口言葉級”のフレーズに、視聴者からも「噛まないのすごいw」「呪文唱えてる?」「これはクセになる」「ツボった」といった反応が続出した。
取組は、佐田の海が立ち合いから一気に攻め、押し出しで明生を退けて今場所2勝目をマーク。明生は2敗目を喫したが、取組前の“場内空気”が緩和されたことで、より一層印象に残る一番となったようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「ナカタケナカタケ家具は...」取組前の読み上げが話題に
関連記事
- 「美人すぎて泣いたわ!」大相撲中継で映り込んだ“溜席の有名女優”にネット衝撃!「まじでびっくり」「全然63歳には見えん!」
- 「やっぱ迫力が違うわ!」大相撲中継にどどーんと映り込んだ“大御所芸能人”にネット活況!「真っ赤っかでした」「ほんと85歳には見えない」
- 「もう気になってしょうがない!」大相撲千秋楽の中継に映り込んだ“お馴染み政治家”に脚光!「滅茶苦茶目立つ」「緑のネクタイで分かった」
- 「46歳ってまじで!?」大相撲中継にがっつり映り込んだ“大物アイドル”にネットざわつく!「やっぱ男前って目立つよなぁ」「気になってしょうがないぞ!」
- 大相撲の客席に“上弦の鬼”!? 奇抜な衣装&メイクで放つ“圧倒的オーラ”にネット騒然「IKKOさんかと思った!」




