F1レッドブルの角田裕毅は現地11月28日、第23戦カタールGPスプリント予選に臨み、5番グリッドを獲得した。
同日のフリー走行ではソフトタイヤでのアタックで1分21秒796と13番手タイムをマークした角田。チームメイトのマックス・フェルスタッペンと0.292秒差と及第点のタイム差だったものの、来季のシートを争うアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)から0.293秒落ちだった。
迎えたSQ1、角田はまず1分21秒930で8番手タイムを残すと、最終アタックではセクター2で一時全体ベストを叩き出し1分21秒458を計測。トップ通過のフェルスタッペンから0.286秒差の9番手で突破を決めた。
SQ2ではラストアタックでしっかりとラップ全体をまとめた角田は、3番手フェルスタッペンと0.116秒差の5番手でSQ3進出。ハジャーがタイム抹消で11番手とわずかに及ばなかったなか、安定した走りを披露した。
そして運命のSQ3では、最初のアタックで1分22秒111とコースアウトしたフェルスタッペンとともに9、10番手とレッドブル勢として苦戦。ただ最終アタックでは、1分20秒519と、移籍後初めて予選セッションでフェルスタッペン(6番手/1分20秒528)を上回った。
ポールポジションはドライバーズランキング2位のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2位ジョージ・ラッセル(メルセデス)で、同ランキング首位のランド・ノリス(マクラーレン)は3番グリッドからのスタートとなる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】SQ3で角田裕毅が移籍後初の“フェルスタッペン超え”
同日のフリー走行ではソフトタイヤでのアタックで1分21秒796と13番手タイムをマークした角田。チームメイトのマックス・フェルスタッペンと0.292秒差と及第点のタイム差だったものの、来季のシートを争うアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)から0.293秒落ちだった。
迎えたSQ1、角田はまず1分21秒930で8番手タイムを残すと、最終アタックではセクター2で一時全体ベストを叩き出し1分21秒458を計測。トップ通過のフェルスタッペンから0.286秒差の9番手で突破を決めた。
SQ2ではラストアタックでしっかりとラップ全体をまとめた角田は、3番手フェルスタッペンと0.116秒差の5番手でSQ3進出。ハジャーがタイム抹消で11番手とわずかに及ばなかったなか、安定した走りを披露した。
そして運命のSQ3では、最初のアタックで1分22秒111とコースアウトしたフェルスタッペンとともに9、10番手とレッドブル勢として苦戦。ただ最終アタックでは、1分20秒519と、移籍後初めて予選セッションでフェルスタッペン(6番手/1分20秒528)を上回った。
ポールポジションはドライバーズランキング2位のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2位ジョージ・ラッセル(メルセデス)で、同ランキング首位のランド・ノリス(マクラーレン)は3番グリッドからのスタートとなる。
構成●THE DIGEST編集部
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