格闘技イベント「RIZIN 師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)が12月31日に開催した。メインイベントのRIZINフェザー級タイトルマッチは王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス共和国)が朝倉未来を1回2分54秒TKOで下し、2度目の防衛に成功した。王座挑戦3連敗となった朝倉は試合後に担架で搬送され病院に直行。榊原信行CEOはその一部始終を明かした。
王者の桁違いなパワーの前に、朝倉は何度も持ち上げられてリングに叩きつけられた。ジャーマンスープレックスなど豪快な投げ技で会場を騒然とさせると、最後はバックマウントからパンチの雨を朝倉に浴びせた。
成す術なしの日本人ファイターは反撃できず、無念のレフェリーストップ。試合後は意識がもうろうとし、リング上でドクターが総出でチェック。首を固定したまま、担架で運ばれた。主催者によると、朝倉はそのまま病院に緊急搬送されたため予定されていた試合後の会見はなくなった。
大会終了後、榊原CEOによると「(朝倉は)完全に意識がないわけではなかった。本人が『吐き気がする』と言っていた」と説明。念のため、あらゆる精密検査を現在受けていると補足した。
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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王者の桁違いなパワーの前に、朝倉は何度も持ち上げられてリングに叩きつけられた。ジャーマンスープレックスなど豪快な投げ技で会場を騒然とさせると、最後はバックマウントからパンチの雨を朝倉に浴びせた。
成す術なしの日本人ファイターは反撃できず、無念のレフェリーストップ。試合後は意識がもうろうとし、リング上でドクターが総出でチェック。首を固定したまま、担架で運ばれた。主催者によると、朝倉はそのまま病院に緊急搬送されたため予定されていた試合後の会見はなくなった。
大会終了後、榊原CEOによると「(朝倉は)完全に意識がないわけではなかった。本人が『吐き気がする』と言っていた」と説明。念のため、あらゆる精密検査を現在受けていると補足した。
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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