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マラソン・駅伝

GMO創部10年目での初優勝に熱狂 7年連続出場で大会新記録「盤石でしたね」「一強時代もあり得る圧勝劇」【ニューイヤー駅伝】

THE DIGEST編集部

2026.01.01

初優勝のGMOインターネットグループ。5区では太田が区間新記録の快走を披露した。写真:西村尚己/アフロスポーツ

初優勝のGMOインターネットグループ。5区では太田が区間新記録の快走を披露した。写真:西村尚己/アフロスポーツ

 新春恒例の「第70回全日本実業団対抗駅伝2026(ニューイヤー駅伝)」が、1月1日に開催され、GMOインターネットグループが創部10年目で悲願の初優勝を飾った。

 同社は1区の吉田祐也が首位と5秒差の9位で発進すると、エース区間の2区では今江勇人が区間新記録の1時間01分11秒(区間2位)をマークして首位に浮上する。

 続く3区の鈴木塁人、4区のマイケル・キプランガット・テモイがともに区間2位でつなぎ、5区の太田蒼生と6区の島津雄大がともに区間新を樹立し後続を突き放す。

 アンカーの鶴川正也は区間6位でまとめ、GMOが歓喜のゴールテープを切った。チーム記録は4時間44分00秒で、従来のタイムを2分以上更新する大会新記録だった。
 
 新たな実業団駅伝王者の誕生に、SNS上は話題沸騰。以下のような歓喜の声が殺到した。

「創部の頃から見てるから感慨深い」
「強かったなぁ」
「盤石の駅伝でしたね」
「三菱重工よりもGMOが先に優勝するとは」
「ロジスティードも健闘したけどGMOが速すぎた」
「つっっっよ」
「強すぎー」
「一強時代もあり得る圧勝劇」
「お見事でした」
「めちゃ強かったな」

 GMOは2020年の初出場から7年連続。これまでの最高記録は昨年の4位だった。着実に実力を磨き、期待の大卒ルーキーを加えて選手層を厚くした新興グループが一気に頂点に駆け上がった。

構成●THE DIGEST編集部

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