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マラソン・駅伝

ニューイヤー駅伝で起きた衝撃「17」 区間新オンパレードにネット議論百出「シューズの恩恵も…」

THE DIGEST編集部

2026.01.01

区間新をマークしたGMOインターネットの太田蒼生。青学大時代は箱根駅伝などで活躍した。写真:西村尚己/アフロスポーツ

区間新をマークしたGMOインターネットの太田蒼生。青学大時代は箱根駅伝などで活躍した。写真:西村尚己/アフロスポーツ

 元日恒例の「第70回全日本実業団対抗駅伝2026(ニューイヤー駅伝)」が開催され、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新でフィニッシュ。創部10年目で悲願の初優勝を飾った。さらに今大会は大卒ルーキー3人が区間記録を樹立するなど新記録が続出し、駅伝ファンに衝撃が広がっている。

 驚異的な記録ラッシュだ。エースが集う2区(21.9キロ)では吉田響(サンベルクス)が1時間01分01秒の区間新をマークしたが、区間2位の今江勇人(GMOインターネット)、同3位の平林清澄(ロジスティード)も従来の記録を上回る好タイムだった。

 続く3区(15.3キロ)では富士通の篠原倖太朗が42分53秒の区間新。5区(15.9キロ)は青山学院大卒の太田蒼生(GMOインターネット)が46分0秒をマーク。大卒ルーキーを筆頭にこの区間だけで計7人が新記録を叩き出した。
 
 今年は風がなく、気温も上がらなかったのが好記録につながった要因のひとつ。終わってみれば計17人が新記録という区間新祭りに駅伝ファンは「区間新記録のオンパレード」「シューズの恩恵も大きいんじゃないかな?」「区間新って、きょう何回目ww」「ルーキー凄すぎる」などと、多くの関心が寄せられた。

▼ニューイヤー駅伝2026 上位10チームまで
優勝 GMOインターネットグループ 4時間44分00秒
2位 ロジスティード 4時間46分27秒
3位 トヨタ自動車  4時間47分12秒
4位 JR東日本    4時間47分47秒
5位 サンベルクス  4時間47分51秒
6位 中国電力    4時間48分04秒
7位 黒崎播磨    4時間48分37秒
8位 Honda     4時間48分38秒
9位 旭化成     4時間48分44秒
10位 富士通     4時間49分20秒

構成●THE DIGEST編集部

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