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羽生結弦が元日に届けたビッグサプライズ “お年玉”は10万回突破の異例視聴「え?これ無料なの」「この世のものとは思えない」

THE DIGEST編集部

2026.01.02

羽生は元日から自身のYouTubeチャンネルに話題となった作品を無料公開。大きな話題を集めている。(C)Getty Images

羽生は元日から自身のYouTubeチャンネルに話題となった作品を無料公開。大きな話題を集めている。(C)Getty Images

 2014年ソチ、18年平昌五輪金メダリストでプロフィギュアスケーター・羽生結弦の公式YouTubeチャンネルが1月1日に更新。同日午後8時に投稿された極上プログラムがスケートファンの間で話題沸騰となっている。

 元日から最高のお年玉だ。同チャンネル『HANYU YUZURU』にアップされたのは、23年11月の単独ツアー公演『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd “RE_PRAY” TOUR』で披露したプログラム、椎名林檎の『鶏と蛇と豚』(YouTube特別版)だった。

 大みそかから日付が変わった直後、公式Xに同作品の映像投稿が予告されると、SNS上を中心に情報が拡散。サムネイルが公開されると大きな反響が相次いだ。
 
 午後8時に公開された動画は2日の午前6時時点で、すでに視聴回数は10万回を突破。1.5万件以上のいいね!が付き、コメント欄は活況。「えっ...凄い世界観」「この世のものとは思えない」「演技、照明、音楽全てかっこいい」「プロになってから競技では見れないような演技も見せてくれるとか神」「え?これ無料で観ていいんですか?」「ハイクオリティすぎて鳥肌立つ」「圧倒的なカリスマ性」「魅せ方もダンスもアーティストの世界観ですね♡」などと、絶賛する書き込みが殺到。今もなお再生数は伸び続けている。

 羽生はプロ転向後、22年11月に『プロローグ』で初の単独公演を立ち上げ、翌年2月にスケーター史上初の東京ドーム公演『GIFT』を成功させた。その後、さらなる進化を目指して創り上げたのが『RE_PRAY』であり、東京ドーム公演に続き演出を担当したのは、日本を代表する演出振付家のMIKIKOさん。特別に公開された作品は、椎名林檎の楽曲を基に、羽生が表現する芸術性の高さや世界観が大きな話題となり、披露された直後から多くの称賛の声が集まったファン垂涎のプログラムである。

構成●THE DIGEST編集部

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