1月2日に行なわれた「第102回箱根駅伝」で3連覇を狙う青山学院大は4区終了時点で5位に浮上。当日変更で5区に投入された、エース黒田朝日(4年)の爆走が大きな注目を浴びた。
1区でまさかの16位に沈み、トップの國学院大から1分19秒差と遅れた青山学院大。だが2区で飯田翔大(2年)が5人抜きの快走を見せると、その後も3区、4区と順当にペースを上げて5位に浮上。5区の黒田に襷が渡る。
3位だった黒田は初の山上り起用にもかかわらずペースを上げて2位だった中央大を抜き逆転。絶対的エースはさらにギアを上げて、ついにはトップを走っていた早稲田大の工藤慎作を抜きトップに浮上。そのまま芦ノ湖のゴールテープを切った。
黒田が叩き出したタイムは1時間07分17秒(速報値)の区間新をマーク。昨年、若林宏樹がマークした区間記録(1時間09分11秒)を1分55秒も上回った。
黒田の走りにSNS上は大興奮。「黒田朝日くんバケモノかよ...」「黒田朝日にドン引きや」「黒田朝日がエグすぎる」「黒田朝日くんやばい!!! すごすぎ!!」「新・山の神降臨」など、絶賛の書き込みが後を絶たなかった。
黒田の逆転で青山学院大は5時間18分09秒の新記録で往路優勝。大会を生中継する日本テレビの解説では「おばけ記録」「箱根駅伝の作品」と大逆転の立役者をそう称賛した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「大手町で笑おう」青学大が2年連続8度目の総合優勝! 第101回箱根駅伝の歴史に残る名場面をプレーバック!
1区でまさかの16位に沈み、トップの國学院大から1分19秒差と遅れた青山学院大。だが2区で飯田翔大(2年)が5人抜きの快走を見せると、その後も3区、4区と順当にペースを上げて5位に浮上。5区の黒田に襷が渡る。
3位だった黒田は初の山上り起用にもかかわらずペースを上げて2位だった中央大を抜き逆転。絶対的エースはさらにギアを上げて、ついにはトップを走っていた早稲田大の工藤慎作を抜きトップに浮上。そのまま芦ノ湖のゴールテープを切った。
黒田が叩き出したタイムは1時間07分17秒(速報値)の区間新をマーク。昨年、若林宏樹がマークした区間記録(1時間09分11秒)を1分55秒も上回った。
黒田の走りにSNS上は大興奮。「黒田朝日くんバケモノかよ...」「黒田朝日にドン引きや」「黒田朝日がエグすぎる」「黒田朝日くんやばい!!! すごすぎ!!」「新・山の神降臨」など、絶賛の書き込みが後を絶たなかった。
黒田の逆転で青山学院大は5時間18分09秒の新記録で往路優勝。大会を生中継する日本テレビの解説では「おばけ記録」「箱根駅伝の作品」と大逆転の立役者をそう称賛した。
構成●THE DIGEST編集部
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